昭和41年後半編

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鉄道ニュース 高崎線【駅新設】行田 7/1

神戸電鉄 唐櫃台駅開業 7/1

長野電鉄河東線 若穂駅開業 7/1

信越本線 信号場廃止丸山、矢ヶ崎、複線化丸山(信号場)〜矢ヶ崎(信号場) 7/2

自動車の専用貨車による輸送開始 7/6

京浜急行電鉄特急列車終日10分間隔で運行を開始 7/7

京急久里浜線 津久井浜〜三浦海岸間開業 7/7

中央線・信越線での特急運転に先立ち入線試験実施 7/12〜7/20

  1. 中央線で、6M5T(TcMM'TTsMM'MM'Tc)で入線試験 7/12〜7/14
  2. 信越線で、6M3T(TcTsMM'MM'MM'Tc)で入線試験 7/18〜7/20

日豊本線【複線化】宇佐〜西屋敷 7/20

三鷹電車区に301系電車が配属 7/21

国鉄、勤労青少年に初の帰省運賃割引実施 7/15

新潟県北部の集中豪雨で、新発田を中心として白新線・羽越線・米坂線・赤谷線の各線が不通となった。 7/17

集中豪雨により東北線浅虫〜野内間不通(8月22日復旧までパスによる代行輸送) 7/27

上越線の新清水トンネル(13.5km)が貫通 7/20

日豊本線【複線化】宇佐〜西屋敷 7/20

複線化 7/21
上越線、後閑〜上牧間

東北本線 【複線化】 大河原駅〜船岡駅間が複線化 7/30

青森駅改良を議決 8/1
狭隘化した青森駅を昭和43年秋の白紙改正までに抜本的に改造することを常務会で決定
主な改良工事は以下のとおり

青森操車場〜青森駅間の小運転列車と本線列車を立体化
行止りホームの貫通化
西滝地区に新設の車両基地と青森駅間の小運転線新設
第三岸壁を第1・2岸壁側に移設統合

白糠線線延長工事起工式挙行 8/1
根室本線白糠と池北線足寄間を結ぶ白糠線の上茶路〜二股間7.8kmを延長するもので、昭和44年秋に完成予定(白糠〜上茶路間は昭和39年10月7日開業)(プラウザの戻るボタンでお戻りください。)

高松琴平電気鉄道琴平線 旧下り線の架線電圧を1500Vに昇圧 8/2

大宮駅民衆駅起工式挙行 8/4
昭和9年建築の木造駅舎が赤羽〜大宮間の線増に本屋が支障すること及び狭隘なことから民衆駅に衣替えすることとなった。42年秋竣工の予定

運輸省、久慈・小本・狩勝線に工事施工認可 8/5
運輸省(国土交通省)は建設公団が申請した久慈線(中田老〜宮古間13.5km、)小本線(中朝内〜岩泉間7.5km)、狩勝線(中小出〜占冠間29km)に付いて工事施工を認可

名古屋鉄道神宮前〜高山間準急気動車「たかやま」運転開始。(特急北アルプスの前身) 8/5

複線化 8/9
  日豊本線 【複線化】東別府〜亀川間
  羽越本線 【複線化】中条〜新川信号場 

鉄鋼輸送専用貨車試用開始 8/9

国鉄が貨物輸送改善の一環として開発中の物資別輸送専用車の一種ワキ9000、播但線、飾磨〜名古屋鉄道三河線土橋間(刈谷経由)で試用を開始。

運輸省、根岸線に工事施行認可 8/9
鉄道建設公団が申請した根岸線 磯子〜大船間12.1kmに対し、運輸省は工事申請を認可。昭和46年末に開業予定

昭和40年度 国鉄監査報告書提出 8/12

寺崎トンネル起工式挙行 8/12
総武線千葉〜佐倉間複線化の一環として、物井〜佐倉間に建設される別線(複線)のトンネル

信越線 長野〜直江津間電化完成 8/13

奥羽本線、不通 8/13→8/19復旧

特急「はっかり」横黒・奥羽・五能線を迂回運転 8/13

「眉山丸」高松を去る 8/15
宇高航路近代化のため、瀬戸丸についで廃船が決まった「眉山丸」も高松港を離れ下関桟橋へ回航

青函連絡船貨物輸送に活躍 8/15
先の集中豪雨で不通の東北・奥羽両線の代替で青函連絡船「空知丸」が貨車22両とバラ積み貨車5車分を満載して、函館から川崎に向け貨物輸送を開始、檜山丸も18日から青森〜函館間(有川桟橋)で甲板にトラックをそのまま積み込む緊急輸送を開始

山形交通 水害により、高畠−二井宿間をバス代行輸送とする 8/15

東北・奥羽両線不通で異例の総裁お詫び状 8/16
国鉄は、総裁石田禮介の名をもって朝刊各誌に、今回の不通事故について国民の皆様にご迷惑をおかけして申し訳ない旨の文を掲載。

郡山操車場自動化試験始る 8/16

五能線不通 8/18(同日復旧)

新清水トンネル貫通 8/20
上越線複線化の最大難所の新清水トンネル13.49kmが14時30分に貫通、新トンネル内には新湯檜曽駅と土合駅が設けられ下り線専用駅となる。完成は昭和42年10月の予定

札幌市電A830系連接車にローレル賞 8/21

東北本線復旧 8/22
7月27日以来不通となっていた北海道ルート大動脈東北本線が26日ぶりに開通、土砂崩壊現場では土砂をそのままとして土中に鉄枠トンネルをはめ、その中に列車を通すと言う緊急措置がとられた、なおこの不通事故で国鉄は26億4000万円の損害

生橋線のレールが繋がり田沢湖線となる。 8/23
生橋線の軌条締結式が8月23日10時から行なわれ、赤淵〜生保内間18.04kmが結ばれた。今後通信・信号設備の工事を進め9月下旬から試運転、10月20日、田沢湖線として正式開業する。

信越本線 電化長野〜直江津 8/24

国鉄、生橋線を田沢湖線と改称の上、10月20日正式開業と発表 8/25
同時に、地元から改称の要望があった横黒線は北上線と改称する事を決定

新潟貨物駅着工式挙行 8/26
新潟地震で壊滅した万代駅に代替として新潟操車場付近建設される。 

運輸省が、社会資本投資計画を発表 8/27
大都市交通の緩和などの重点施策に5ヵ年で総額7兆9941億円の投資を実施これについては、国鉄の第三次長期計画にさらに9930億円の上積みを行い第三次長期計画に抜本的修正を加えるとともに、大都市通勤輸送対策にも4000億円が追加投資されることに、これにより昭和50年度完成の予定だった山陽新幹線の開業が2年ほど早まる(実際は昭和50年3月)になるほか、全くの計画線だった東北新幹線が昭和46年以前に着工することが確実となった。

日豊本線電化、小倉〜新田原間電化完成 8/28

複線化 8/28
予讃線 鴨川〜坂出間、なお高松〜多度津間複線化工事の完成で、42年度には全区間完成の予定

国鉄理事会 熱海〜来宮間線増を決定 8/30
東海道線と伊東線が共同使用、伊東線が上り本線を横断することから、伊東線の輸送力増強にブレーキとなっているため上記区間を分離することとなった。
 新しく設置される線は、現在線と新幹線の間に複線を設東海道線用とし、現在線は伊東線専用とする計画で、昭和43年10月の完成予定

北陸本線 【複線化】角川信号場〜魚津間、角川信号場は新設信号場 8/30

日豊本線【複線化】行橋〜新田原 8/30

新駅開業 9/1
羽前前波(うぜんぜんなみ)陸羽西線 升形〜津谷間(駅員無配置駅)

大阪地下鉄梅田駅北口使用開始 9/1
東海道本線の北側に同駅の出入口ができたのはこれがはじめて

運輸省 小金線・国分線のエ事を認可 9/1

小金線、総武線 西船橋〜常磐線北馬橋(新設)間を結ぶルートで東京外環状線の一環
国分線 国分線 磯脇(慨着工)〜首江線海潟間を結ぶもので、完成すれば大隅半島〜周ルートができ上る。(現在は廃止)

東武鉄道ダイヤ改正 9/1

  1. 準急 浅草〜北千住間各駅停車
  2. 北春日部駅 春日部電車区を新設、地下鉄の乗入れ区間を北春日部まで延長
  3. 藤ノ牛島〜清水公園間単線自動化

地下鉄日比谷線 東武への乗り入れ区間を北春日部駅まで延長 9/1

荒船清十郎運輸相が自分の選挙区である、高崎線深谷駅への急行停車を要請し10月の国鉄ダイヤ改正で決定したと、新聞各紙で報道 9/3

京浜急行ダイヤ改正 9/4

名鉄知多線の建設認可を申請 9/5
名古屋鉄道河和線 知多武豊から分岐、知多半島丘陵部を斜断、内海に至る路線。

日豊本線【複線化】東別府〜仏崎(信号場) 9/6

鹿児島本線で高速貨物の試運転 9/7

ED75牽引の高速貨物の試運転が1055レ、150レに連結されて鹿児島〜熊本間で実施。

東京モノレール運賃値下げを申請 9/7
39年9月オリンピックを前に開業した同モノレールは、浜松町〜羽田間250円の高値のため、乗車効率が20%台を割り、遂に40%の値下げを運輸省に申請。

千歳線【複線化】恵庭〜北広島 9/7

北陸本線 【複線化】 鯖江〜北鯖江間 9/7

六郷川鉄道架替工事開始 9/10
明治3年及び42年に架橋された電車および列車橋梁について老朽化のが著しいため。

高速貨物の練習運転 9/10〜9/25

高速貨物の営業運転を控えて、品川〜吹田操間に毎日一往復、EF65重連により換算100両牽引の練習運転が行なわれている。

東急祐天寺〜都立大学間立体化着工 9/12

東横線 祐天寺〜都立大学間は、国道49号線との平面交差をはじめ13の踏切がある人口密集地帯のため、完成後、都立大学駅は高架橋上駅となり駅舎は地上となる予定

北陸本線 【複線化】北鯖江〜大土呂間 9/13

中央西線 恵那〜二軒屋信号場間線増工事起工式挙行 9/13

営団地下鉄9号線建設起工式挙行 9/13

常磐線綾瀬〜小田急代々木上原間を結んで都心を貫くもので、日暮里〜外神田間から着工。

駅名改称 9/15
北陸鉄道工専前〜野々市工大前(ののいちこうだいまえ)

別府民衆駅開業 9/15
別府駅は高架となり、市内11ヶ所の踏切が解消、海側と山側に分断されていた同市街地が一体化。

日豊本線 【複線化】大分〜亀川間 自動信号化も同時に施行 9/15

上越線 【複線化】五日町〜浦佐間 9/16

鹿児島本線 【複線化】 門司港起点359.2km堅山信号場〜串木野間 9/16

営団 東西線 竹橋〜大手手町間試運転開始 9/16

名鉄 挙母線の営業廃止を表明 9/16

名鉄では、大樹寺〜上挙母間11kmの挙母線を国鉄岡多線(現・愛知環状鉄道)開通と同時に廃止と発表した。

名鉄広見線の複線化工事認可を申請  9/19

名古屋鉄道広見線 犬山〜新広見間の輸送力増強を図り、あわせて自動信号化、ATS取付の予定

運輸省 浦上線のエ事を認可 9/19

同線は長崎本線(単線)の別線の役割を果す地方開発線で、喜々津から分れ、浦上で再び長崎本線に合流する短絡ルートが形成される。

複線化 9/16

羽越本線 中条〜新川信号場間
東北本線 東京起点642.9km〜尻内間

運輸審議会、淡路交通廃止を答申 9/19

淡路交通(洲本〜福良間23.4km)は、大正11年来島嶼唯一の鉄道として営業してきたが、バスの進出に押され廃止を申請していたもの。

名鉄 広見線の複線化を決定 9/19

名鉄では、広見線(犬山本線 犬山駅〜御嵩間(22.3km)のうち、犬山〜新広見間(14.89km)を複線化することを決め、名古屋陸運局に申請

羽越本線 【信号場廃止】新川 9/20

東北本線 【複線化】 東京起点642.910km地点(北高岩駅〜尻内駅間)〜尻内駅間 9/20

日豊本線【複線化】西大分〜大分  9/21

複線化 9/22

東北本線  石文信号場〜(千曳駅)間
北陸本線 大聖寺〜作見間
羽越本線【信号場新設】矢引 【複線化】矢引信号場〜羽前水沢 

上越線 【複線化】越後滝谷〜下条信号場(複線化のため新設) 9/23

複線化 9/24

北陸本線 【複線化】大土呂〜南駒井間
函館本線 【複線化】 山崎〜黒岩間、同線 江別乙〜妹背牛間
東北本線 【複線化】 土屋信号場〜浅虫間 土屋信号場廃止
長崎本線 【複線化】 鍋島〜久保田間

複線化 9/25

上越線 【複線化】 石打〜大沢間
総武本線 【複線化】 四街道〜物井間
函館本線 【複線化】 札幌〜苗穂間(3複線)

新幹線代行輸送に大活躍 9/25
台風26号の襲来で東海道在来線が不通となったが、九州特急や修学旅行電車の乗客等7千人以上を、「ひかり」「こだま」で輸送

中央本線 【複線化】小野ノ滝信号場〜倉本間 9/25

東北本線 【複線化】奥中山〜西岳信号場間が複線化。西岳信号場廃止 9/26

中央東線 川岸〜辰野間に平出信号場開設 9/26

長崎本線 【複線化】肥前麓〜中原間 9/26

複線化 9/27

中央西線 薮原〜山吹山信号場(複線化のため新設)間
鹿児島本線 湯浦〜倉谷信号場(複線化のための新設)間
函館本線 滝川〜深沢信号場間
東北本線 梅内信号場(複線化のため新設)〜三戸間
上越線 上牧〜水上間
これにより上野〜水上間はオール複線化

函館本線【信号場廃止】深沢 9/27

根室本線【信号場新設】昭栄、東庶路 9/27

新深坂トンネル完成使用開始 9/27

北陸本線 米原〜富山間複線化の最後の難関沓掛信号場〜新疋田間に残った5,173mの新深坂トンネルが完成、新線に切替えられた。旧深沢トンネルを含む在来線は、即日改修工事を始め、12月1日から両方をあわせ複線として使用の予定

鹿児島本線 【複線化】湯浦〜倉谷信号場間 9/27

新幹線に異色編成登場 9/27

10月1日の新幹線ダイヤ改正は2等車(現・普通車)のみを増備して行なうこととし、すでに夏季の臨時列車にオール2等編成がお目見得したが、10月改正を前に1等(現・グリーン車)1両の新編成「こだま」が登場。1等指定席は8号車の1〜9番36席だけ、「こだま」は将来すべて1等1両となるが、当分過渡的に在来編成と新編成、それに7・8号車の入れ替え編成の3種類が走ることになる。定員は
在来編成987名、新編成1018名、7・8号車入替編成1,024名。

複線化 9/28

東北本線 中目信号場〜東白石間
長崎本線 中原〜三田川間
予讃本線 【複線化】鴨川〜坂出間
日豊本線【複線化】西屋敷〜立石 

駅廃止 9/28

根室本線 鹿越

複線化 9/29

北陸本線 作見〜動橋間
上越線 越後堀之内〜北堀之内間

「十和田丸」東京湾で公式試運転 9/29
青函取替第7船(追加発注)「十和田丸」は、秋冬繁忙期を前に浦賀重工で工事をいそいでいたが、8ヶ月半という異例のスピードで完成

上越線 複線化 越後堀之内〜北堀之内 9/29

線路付替 9/29

根室本線 金山〜東鹿越間、ダム工事のため水浸する鹿越駅附近を避けて建設した迂回線。鹿越駅は無人駅として新線に移し、東鹿越から遠隔制御される。釧路線 【駅→信号場】鹿越 9/29

複線化 9/30

函館本線 七飯〜熊の湯信号場
南武線 稲城長沼〜谷保間
これで南武線は遂に全線複線化が完成

根室本線落合〜上落合(信)〜新得間(新狩勝トンネル開通 )開業  (公団建設) 9/30 (落合〜新内〜新得間廃止) →狩勝実験線 
【信号場新設】上落合、新狩勝、広内、西新得/上芽室、常豊 

南武線 稲城長沼駅〜谷保駅間複線化。全線の複線化が完成(立川駅構内を除く) 9/30

高山本線から準混合列車消える 9/30

ダイヤ改正で、従来美濃太田〜飛騨金山間に貨車に客車3両を連結していた列車が消滅→列車ダイヤ等

淡路交通鉄道線廃止 9/30

洲本〜福良23.4km、(架線電圧600V、軌間1067mm)
島内道路整備に伴い、廃止が噂されていたが9月30日15:20発洲本行き(福良発15:24)が最終列車となった。

41/10全国白紙ダイヤ改正
概要

全国時刻大改正。

新幹線電車増備,鹿児島線熊本,北陸線糸魚川,東北線盛岡電化,主要幹線の軌道強化(最高速度110km/hに向上),青函航路新造船6隻就航によるスピードアップ時刻改正。

  1. 東海道新幹線東京〜新大阪間「ひかり」6往復「こだま」3往複など増発。
  2. 東京以西東京〜長崎間寝台特急「さくら」に佐世保行併結,東京〜大分間「富士」を西鹿児島へ延長。
    新大阪〜西鹿児島・長崎間「あかつき」1往復新設。
    特急電車
     名古屋〜熊本間「つばめ」1往復,
     新大阪〜下関間「しおじ」,
     新大阪〜広島間「しおかぜ」各2往復運転。
    特急気動車:
     大阪〜宮崎間「いそかぜ」1往復新設, 
     京都〜長崎・宮崎間「かもめ」を京都〜長崎・西鹿児島間に変更
    新大阪〜熊本・大分間「みとり」を新大阪〜佐世保(筑豊本線経由)・大分間に変更。
  3. 東京以北 大阪〜青森,上野間特急気動車「白鳥」を新潟経由とし、上野行を廃止。
    上野〜金沢間信越線経由特急気動車「はくたか」1往復新設,所要7時間50分。
    上野〜青森問常磐線経由寝台特急「ゆうづる」1往復新設。
    上野〜秋田・盛岡間特急気動車「つぱさ」の盛l岡行を分離,盛岡行特急電車「やまびこ」とする。
    上野〜仙台間特急電車「ひばり」2往復(うち1往復特急気動車「ひばり」の電車化)新設。
     上野〜山形間特急気動車「やまばと」を秋田行「つばさ」とずる。
     上野〜山形・会津若松間特急気動車「やまばと」1往復新設。
    函館〜旭川間室蘭・千歳線経由特急気動車「北斗」1往複新設。
    青函航路の所要4時間30分を3時間50分に短縮

「こだま」のグリーン車を1両に 10/1

長野原線  貨物営業廃止長野原〜太子(〜5.7km)  10/1

山陰本線 石見益田駅を益田駅に改称。伯耆大山〜日野川信号場間複線化。日野川信号場廃止 10/1

特急鮮魚貨物列車「とびうお」・「ぎんりん」新設 10/1→関連レサ1000

釧路線 【廃止】落合〜新得間(旧線)(-27.9km) 【駅廃止】新内 【信号場廃止】狩勝 10/1

瀬棚線【駅名改称】東瀬棚→北檜山 10/1

函館本線【別線開業】七飯〜大沼(藤城線) 【信号場廃止】熊の湯 10/1

士幌線【仮乗降場新設】新士幌 10/1

名寄本線【仮乗降場廃止】厚生病院前 10/1
  【仮乗降場新設】北湧(厚生病院仮乗降場の代替)

東北本線 北福岡駅〜金田一駅間の斗米信号場を格上げし斗米駅開業 10/1

小本線【駅新設】中里 10/1

駅名改称 海舞鶴→舞鶴港舞鶴港線 10/1

山陰本線 【複線化】綾部〜石原間複線化 10/1

赤穂線 西浜信号場開設 10/1

長崎本線【信号場→駅】東園 10/1

鹿児島本線 【複線化】戸畑〜枝光間に牧山トンネルが開通。戸畑〜八幡間が複々線化され、門司〜折尾間の複々線化 10/1

日豊本線【信号場新設】南霧島 【交流電化】小倉〜新田原 10/1

指宿枕崎線【駅新設】坂之上 10/1

営団東西線 竹橋〜大手町間(1.0km)開業 10/1

松本電気鉄道上高地線 赤松駅を新島々駅に改称 10/1

遠州鉄道 国鉄二俣線直通運転廃止 10/1

淡路交通 洲本〜福良間廃止 10/1

一畑電車大社線 CTC使用開始 10/1

国鉄神岡線(現神岡鉄道)(猪谷〜神岡 20.3km)開業(公団建設) 10/6
【駅新設】飛騨中山、茂住、西漆山、神岡口、飛騨船津、神岡

豊田電車区開設 10/10

選挙区の深谷駅急行停車問題で荒船清十郎運輸相辞任 10/11

鉄道記念日に際して、準鉄道記念物に指定 10/14

北海道鉄道開通起点標 小樽市手宮町
車両航送発祥の地 下関市竹崎町
D521号機関車 広島工場内
形式、10・26号機関車

生保内線 無煙化(C11) 10/19

田沢湖線盛岡〜大曲間全通(橋場線・生保内線を編入)公団建設) 10/20
   【延伸開業】赤渕〜田沢湖(18.1km) 
   【線名改称】田沢湖線(橋場線に生保内線を編入し改称) 
   【信号場新設】大地沢、志度内

横黒線【線名改称】北上線 10/20

西日本鉄道宮地岳線 和白駅西方立体交差化 10/26

西日本鉄道天神大牟田線 輸送量増加のため柳川駅の大牟田方に検車区を新築。車庫も現在地へ移転 10/

東海道新幹線時刻改正。11/1

東京〜新大阪間「ひかり」3時間10分,「こだま」4時間運転開始。
東京〜新大阪間「ひかり」定期5往復,不定期1往復「こだま」定期・本定期各2往復増発 

紀勢本線黒江駅開業 11/1

新大阪〜浜田間特急気動車「やくも」1往復運転開始 11/1

鉄鋼専用列車運転 11/1

西八幡〜伊丹間に鉄鋼専用列車を運転 

牟岐線【駅名改称】阿波富岡→阿南 11/1

鹿児島本線 【駅名改称】雑餉隈(ざっしょのくま)→南福岡 11/1

東京モノレール再出発 11/1

運賃値下げや、国鉄浜松町駅との連絡橋完成など、観光目的から都市交通機関に再生のスタート

伊予鉄道横河原線 【駅名改称】田窪(初代)→牛渕 11/1

名鉄小牧線  【駅名改称】羽黒明治村口駅に改称 11/3

中央線豊田電車区開業 11/10

山陰線【複線化】綾部〜福知山間、最高速度も65km/hにアップ 11/15

滝川〜新得間が単線自動化 11/15

根室本線滝川〜東釧路間314.3kmに単線自動信号化工事に着手 

山陽新幹線着工申請 11/16

京都〜向日町改良工事完成 11/20
京都〜向日町改良工事が完成し、従来の線路別運転から方向別運転になった、これにより、京都〜兵庫間が方向別複々線となった。

中央東線 【複線化】四方津〜梁川間 11/22

上越線 【複線化】 北堀之内〜越後川口 11/22

中央東線 【複線化】別田〜石和間 11/25

紀勢本線【複線化】冷水浦〜海南間 11/25

内山線起工式 11/27

北陸本線 【複線化】沓掛信号場〜新疋田間。沓掛信号場廃止 11/30

中央東線 【複線化】大月〜笹子間 11/30

日本海縦貫線 米原〜富山間の全線複線化が完了 12/1

新駅開業 12/1

大船渡線、大畑線に地元請願の駅員無配置駅を設置開設
大船渡線・・・岩ノ下(陸中門崎〜陸中松川間)一ノ関起点17.47km
大畑線・・・・・海老川(下北〜田名部間)下北起点1.43km

日南線【駅新設】折生迫 12/1

釧路臨港鉄道 臨港駅−入舟町駅 廃止 
(大半の区間は臨港駅の構外側線として存置され、臨港駅廃止時に撤去) 12/1

南海本線 新今宮駅開業(国鉄新今宮駅は1964年開業)。高石町駅を高石駅に改称 12/1

南海電気鉄道 北島線北島〜東松江間廃止 12/1

富山地方鉄道射水線 堀岡駅〜新港東口駅間を新設 12/1
新港東口駅〜越ノ潟駅間は富山県営渡船で連絡

北陸本線 【複線化】東富山〜水橋間 12/3

中央東線 【複線化】青柳〜木船信号場間 12/5

対震列車防護装置の使用開始(新幹線) 12/9

中央線新宿〜松本間特急電車「あずさ」2往復新設(所要3時間57分) 12/12

函館本線【駅新設】大麻 12/15

大畑線 【駅新設】海老川(1960年頃から同所に仮乗降場があった) 12/15

京成千葉〜新千葉間、高架完成 12/17

両毛線 駅休止 犬伏 12/20

近鉄、複電圧車により、京都〜宇治山田間に特急走る 12/20

宇品線一部廃止 12/10

平面交差する国道2号線(当時バイパス)工事に伴い、国道以南の上大河〜宇品間3.5kmが廃止、同区間は宇品積卸線として専用側線扱いとなる。上大河付近への通学者の利便を図るために旅客営業が広島〜上大河間2.4kmに残されたが、乗車は原則として定期券所持者のみに限定。ただ実際としては、車内で補充券を購入する事によってそれ以外の人も利用可能だった。

鹿児島本線 【複線化】木葉〜田原坂間 12/22

動労を中心とする、反合理化闘争 12/23

業務の部外委託、職業教育制度、乗務員賃金・時短などを当局側が提案に対し17拠点において半日ストライキが行われた。

北陸鉄道 鳴和〜橋場町廃止 12/26

新幹線「ひかり」の立ち席特急券発売枚数制限を行わずに発売 12/28

湖西線に工事施行認可 12/28

運輸省(現・国土交通省)は鉄道建設公団が認可申請した湖西線(山科〜沓掛間77km)の工事施行について、その一部、山科駅付近及び箱根山〜沓掛間22kmの工事施行を認可。今回の認可は江若鉄道との競合部分約50km以外の両端で現在線との接続について行なわれたもの。

  ブルーリボン賞 ローレル賞
 名古屋鉄道  8000系気動車 札幌市交通局 A830形電車
新製機関車  DD54
亜幹線の標準機を狙って
製作されたDD54であった
がライセンス生産の悲しさか
らか、十分な整備が出来ない
まま廃車になった不運の機関車 
DE10
新線建設(再掲) 神岡線 猪谷〜神岡間 10/6
近代化のあゆみ
電化・無煙化など
一部再掲
長野〜直江津間 直流電化 8/13
小倉〜新田原間 交流電化 10/1
鉄道関連事件事故 東北本線、浅虫付近で土砂崩れ 7/27→8/22復旧

名古屋市で名鉄電車同士が衝突、58人負傷 7/29

京阪電車、蒲生信号所付近で普通電車に急行電車が追突 8/3
14時30分頃、野江〜京橋間、蒲生信号所付近の複々線が複線となる地点で、外側線から内側線に進入中の普通列車(1215レ)の2両目側面に、内側線併走中の急行(1303レ)が信号冒進で衝突。普通列車の先頭車は上り線を越えて信号所に突っ込み、重軽傷者51名、京阪電鉄は当時ATS未設置
原因は、運転士の過労による信号無視とされた。


貨車20両、川に転落 9/7
日豊本線 宗太郎〜市棚間第3鐙川橋りょう上で、552レの7両目以後が脱線、9両目〜28両目(最後部)の20両が鐙川に転落

近鉄電車が追突 11/12
近鉄河内国分駅構内で退避中の名張行き下り準急に、宇治山田行き特急電車が追突 このときの特急は、ビスタT世(被害車両はモ10007)。特急列車運転士の信号見誤りが原因 死者1名 重軽傷43名

東北本線貨物列車脱線転覆 負傷者なし 11/18
東北本線新田駅構内で上り貨物列車(ED75形式電気機関車+貨車34両)の機関車と貨車19両が脱線転覆した。 
機関士の運転ミスで、25km/h制限の分岐器を推定50km/hで通過したため。 

特急「あずさ」衝突事故 12/12
下り「第1あずさ」が甲府付近で耕運機と衝突。運転不能となり後続の急行「アルプス」の一部を分割、165系4連による代用特急運転となった。 

東武鉄道線電車追突事故 12/15
22時37分頃、東武伊勢崎線(複線・自動閉塞式)西新井駅構内の大師線(単線)の曲線西新井着の列車(2両編成)が脱線して、隣線の伊勢崎線下り線を進行していた下り竹の塚行き列車(地下鉄日比谷線中目黒発 6両編成)の3両目の側面に衝突、7人死亡、20人が重軽傷。
原因は、太師線列車の急曲線での速度超過が原因、地上施設の損傷が大きく、復旧開通に23時間を要した。

世相 仏、NATO(北大西洋条約機構)から脱退 7/1
日航・全日空、「スカイメイト」制を実施。7/1
旭川など四空港開業し計45空港にと新聞報道 7/2
閣議で三里塚に新空港を建設を決定(現成田空港) 7/4
閣議にて、新東京国際空港を成田市三里塚と決定 7/4
日米貿易経済合同委員会の開催に反対し、総評が京都で抗議デモ 7/5
インドネシア、軍事クーデターによりスカルノ(終身)大統領の称号を剥奪、スハルト陸相が大統領代理に 7/5
三木武夫通産相、ラスク米国務長官と非公式に会談。ベトナム問題平和解決に対する米国の努力を要望 7/6
広島市議会、原爆ドームの永久保存を決議 7/11
言語障害を持つ親の会全国協議会大会を上野で開催、専門医養成の要望などを決議 7/12
都教育委員会、都立高校入学者制度改善の基本方針を決定 7/13
郵政省、デザイン盗作が問題化した寄付金付「ガン征圧」切手にコバルト照射機の図案採用を決定 7/13
奈良県、輸送中に傷がつきやすいなど、奈良県万博対策委員会の結論に基づき県内文化財の県外出品拒否を決定 7/14
政府、初の北朝鮮技術者入国許可を例外措置として決定(20日、韓国は日本人一般旅行者の査証停止) 7/15
日ソ領事条項交渉妥結(29日調印、日本漁船員の領海侵犯による逮捕の際、ソ連は通報の義務を負う) 7/16
TBS系列で。「ウルトラマン」放映開始 7/17
厚生省の人口動態調査で、丙午のこの歳の1〜5月の各月出生数は前年同期の約7割と新聞報道 7/18
2月の全日空機事故補償問題で、遺族会が見舞金145万円を含む一人500万円の全日空案を了承 7/19
消防科学研究所、有楽町でビル火災実験を実施、1階から出火10分後に5階は一酸化炭素が致死量に 7/19
日本住宅公団と茨城県など筑波学園研究都市の用地買収価格を3・3平方メートルあたり1223円で了承 7/20
呉造船、北朝鮮技術者入国に関する韓国の抗議で、北朝鮮向けプラントの受注を辞退と、新聞報道 7/21
衆院本会議、アジア開発銀行設立協定の締結を承認 7/22
韓国政府、当分の間韓国チームの日本遠征や招待などスポーツ交流を容認しない方針 7/23
ソ連のグロムイコ外相来日 7/24→7/30
外務省で、第1回日ソ外相会談を開催、歯舞・色丹周辺水域の安全操業問題などを協議 7/25
性病予防法改正公布施行(性病患者の届け出制度簡素化など) 7/25
札幌冬季五輪の組織委員会設立総会 7/26
私立大学問題懇談会、理事機関の権限強化や経営規模の抑制など、文相に意見書を提出 7/27
椎名外相と来日中のソ連グロムイコ外相、日ソ領事条約に調印 7/29
群馬県嬬恋村で崖崩れ就寝中の5人死亡 7/30
農林省、牛肉不足対策として家畜伝染病予防法で禁止していた中国からの輸入を解禁の方針 7/31

日産観光全国一律料金のレンタカー開業 8/1
成田市議会、新空港条件付受け入れを決議 8/2
公害審議会、公害に対する政府と企業の無過失責任を強調する中間報告を厚相に答申 8/4
田中彰治代議士恐喝・詐欺事件(黒い霧事件・・・別紙参照) 8/5
バレーボールのニチボー貝塚、ヤシカに敗れ連勝記録は258でストップ。 8/6
通産省(現・国土交通省).メーター類の全国調査結果をまとめるが、軒並み不合格 8/8→計量法(関連キーワード)
産業構造審産業公害部会、大気汚染、水質汚濁、騒音・振動公害の防止を図る産業立地適正化要綱を了承 8/9
ベトナムに平和を!市民連合(略称 べ平連)、ベトナム平和市民会議を東京で開催 8/11
大阪万博に123カ国・21機関招請と決定 8/12
福岡地検、1,013人が死亡した三池炭坑爆発事故(38年11月)で全員を不起訴処分 8/13
第2回8・15記念国民集会、九段会館で開催 8/15
東京と人権擁護委員連合会、日照専門委を新設 8/16
中国・天安門広場で「文革勝利祝賀」100万人集会 8/18
市原特別工業地区整備事業計画調印(緑地帯で住宅地と工業地区を仕切り排ガスを防ぐ全国初の試み) 8/20
建設省(現・国土交通省)、第2次下水道整備5ヵ年計画を発表、国庫補助の引上げを図り下水道の普及を図る 8/22
戦後3度目の北方地域墓参団50人、北大水産学部練習船おしょろ丸で根室港を出港 8/23
閣議、100円札廃止と硬貨の図案変更を了承 8/26
防衛庁、本庁勤務自衛官に制服での通勤指示 8/27
通産省、ユリア樹脂製食器のJIS規格以外の販売禁止措置と基本対策を業者団体代表に勧告 8/27
三里塚新国際空港反対同盟、公団の土地買収を複雑化するため土地共有登記を始める。 8/29

自動車排ガス規制実施。CO3%以下など。 9/1
東洋レーヨン60歳定年制を実施、55歳以降は再雇用として55歳時の70%の給与を保証 9/1
橋本登美三郎建設相、国民の体力向上に多摩川など全国10ヶ所の河川敷を緑地として開放と閣議報告 9/2
松野農相、国有林処分価格を不当評価との野党追及に、審査基準再検討を林野庁長官に指示 9/4
第1回プロ野球ドラフト会議開催 9/5
閣議、国際的な特別の取決めが有る場合を除き、外国漁船の日本寄港を制限する方針を決定 9/6
税制調査会税制簡素化特別部会、住民税の申告廃止や青色申告の手続き簡素化などの中間報告を採択 9/8
厚生省特別班、阿賀野川有機水銀中毒事件調査で鹿瀬電工排水口からメチル水銀検出と報告 9/9
労働省、昭和四十年「婦人労働白書」をまとめる。就業者の平均年齢は28.1歳、既婚者が半数など 9/10
コールドチェーン技術実験第1号として、福島からの低温キュウリが東京都内15店で販売される。 9/12
同和対策審議会答申完全実施要求中央国民大集会、東京で開催、政府に同和対策の積極的実施を要求 9/12
アラスカ石油開発会社創立総会を東京で開催 9/13
経済企画庁、新産業都市などの現況を発表、前14地区などで重化学工業95など224工場を誘致 9/14
日本原子燃料公社(現在は、動力炉・核燃料開発事業団再編されています。)倉吉出張所、島根県三刀屋町でウラン鉱を発見と県へ連絡 9/16
中央教育審議会、「期待される人間像」の最終報告を了承(正しい愛国心を持つなどを強調) 9/19
運輸省、2トン以上のトラックにタコグラフ(運行記録計)と速度警報装置の設置を義務づける方針を決定 9/21

福島県の5市4町5村合併の広域都市(いわき市)が誕生 10/1
東京・大阪両証券取引所、戦後初の国債上場 10/1
政府、農地改革で買収した大都市周辺での不要農地約800haを旧価格で地主に返還決定 10/3→10/6撤回
国立競技場で、「体育の日」制定記念中央大会開催 10/10
高崎線深谷駅に、急行列車上下4本を停車させるようにした荒船運輸相が、他にも職権を乱用した事実が発覚し、辞任 10/11
日野自動車工業、トヨタグループに参加 10/15
中央最低賃金審議会で、総評系委員2人が政府見解を不満として中途退場し、中立労連系委員も同調 10/17
最高裁、法務省の少年法改正(18〜22歳を青年として、青年事件に検察官先議権)構想に反論を発表 10/18
共産党、衆院予算委で田中角栄自民党幹事長の信濃川河川敷買占め問題を追及 10/20
10・21スト前夜、東京都内の学生約7000人がスト支援の集会を行なった、うち三派全学連の学生約1600人が警官隊と衝突 10/20
総評系四四単産など、ベトナム反戦統一スト決行。日教組では23都道府県と5大学で半日から2時間半日のスト 10/21
日産、国産初の御料自動車(日産プリンス ロイヤル)を発表 10/22
日航の専用機による普通郵便の空輸始まる 10/29

法務省、監獄法施行規則を一部改正する省令公布(処遇の制限を緩和) 11/1
地方産業開発審議会、鳥取・島根両県にまたがる中海地区を新産業都市に指定と、佐藤栄作首相に答申 11/2
三菱重工労連結成大会開催、中立労連系の全造船を脱退し日本最大の企業別労働組織を結成 11/3
建国記念日審議会、世論調査結果を発表。2月11日が適当とする意見が47.4%、5月3日10.4%
41年度国政に関する公聴会を札幌市内で開催 11/5
公正取引委員会、ヤミ価格協定摘発のため、大手家電メーカーや販売会社など全国19ヶ所を臨検 11/8
松山空港沖に全日空YS11型機墜落、50人全員死亡 戦後初の国産機事故 11/13
閣議、自動車の排気ガス対策として全官公庁の乗用車へ浄化装置設置方針を決定 11/15
東京間借り人協会発足、民間アパートの居住者や間借り人の地位向上を図る 11/16
富山県警、冬山登山遭難対策で勧告を無視した危険地区への立ち入りは職権で入山禁止との方針を決定 11/26
総評・中立労連の春闘共闘委主催の第2回「物価メーデー」開催 11/27
行政管理庁、学校給食の脱脂粉乳から牛乳への移行等牛乳・乳製品行政監察報告を農林・文部両省に勧告 11/29
政府・国防会議で42年度から46年度までの第三次防衛力整備計画大綱を正式に決定 11/29
三菱鉱業・全国三菱炭鉱労連との臨時中央経営協議会で、美唄市の茶志内炭鉱閉山を申し入れる。 11/30

サラ金流行のきざし、手っ取り早さが受けて自動貸出し機も登場と新聞に 12/9
警視庁公安部、ベトナム反戦ストで授業を放棄した都教組幹部10人を公務員法違反容疑で逮捕 12/10
東京地裁 結婚退職制を違憲と判決 12/20
警視庁公安部、10・21スト指導の最高責任者として日教組委員長・書記長を著法公務員法違反容疑で逮捕 12/21
全日空、松山沖のYS11形事故 12/22
黒霧解散 12/27
労働省、新規中卒者への職業紹介業務改正案を決定.偽装的な縁故募集による雇用主の酷使へ規制強化 12/28
交通事故による死者は1万3904人に達し、過去最悪を更新 12/31
丙午で出生率25%減
いざなぎ景気(〜1970まで)

B級ニュース ベトコン泥棒部隊
ベトコン部隊と名乗り、原子力発電所やダム建設現場等を連日荒らしまわっていた窃盗団21人を逮捕
現在までに1億円の被害が確認されており、工事現場に忍び込み電線やパイプなどの鋼材を盗み出し売りさばいていた。

 

ラジオ番組  
テレビ番組 おはなはん ウルトラマン ウルトラQ マグマ大使 氷点 銭形平次 おそ松くん 魔法使いサリー 笑点
奥さまは魔女 バットマン サンダーバード
CM&雑誌 うちのテレビにゃ色がない* ♪水虫出たぞ イッヒッヒ ♪チョッコレート
漫画 巨人の星 意地悪ばあさん/長谷川町子 バットマンX/ジョージ秋山
流行歌 骨まで愛して 悲しい酒 星のフラメンコ こまっちゃうな 想い出の渚 唐獅子ボタン 夢は夜ひらく いい湯だな いぬのおまわりさん
映画 紀ノ川 市民ケーン 男と女 戦争と平和 おしゃれ泥棒 

注:*うちのテレビにゃ色がない・・・・うちの女房にや髭がないの替え歌?

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