昭和16年前半

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鉄道関連ニュース

 

三角線【仮停車場→駅】赤瀬 1/1

鉄道省、沿線にトウモロコシの作づけを通牒 1/27

羽越本線 【駅名改称】最上川→酒田港 2/1

山陽本線【駅名改称】虹ヶ浜→光 2/1

南武鉄道 日本ヒューム管前駅(現在の津田山駅)開業 2/5

名鉄美濃町線 【駅名改称】兵営前→北一色 2/10

時刻改正 2/15

  1. 東海道・山陽線
    東京〜下関間急行1037・1036列車(2・3等寝台車、和食堂車付)増発。
  2. 関西線
    名古屋〜湊町間準急1往復増、
    湊町〜島羽間準急1往復減、
    京都〜鳥羽間不定期準急1本増、
    王寺〜湊町聞準急6往復を普通列車とする。
    全般に速度低下する。
  3. 九州線
    門司(現門司港)〜長崎間不定期急行1101・1104列車(和食堂車付)増発。
    門司〜宮崎間急行203・204列車を鹿児島まで延長

名古屋鉄道瀬戸線 【駅名改称】聯隊前→廿軒家 2/10

美濃町線  【駅名改称】兵営前→北一色

名古屋鉄道【駅名改称】平坂→平坂口、港前→平坂 2/10

南海電氣鉄道、旧阪和電氣鉄道(山手線)と高野線の接点に当たる三国ヶ丘駅を新設 2/15

西武鉄道(旧)大宮線 全線廃止 2/25

京王井の頭線 鬼怒川水力電気と小田原急行電鉄が合併、小田急電鉄となる 3/1

相模鉄道 円蔵駅〜香川駅間に香川台駅開業 3/3

帝都高速度交通営団法公布(5月1日施行) 3/7 関連リンクはここ(法庫)を参照しています。

参宮急行電鉄は大阪電気軌道に合併、関西急行鉄道と改称 3/15
  伊勢中川〜宇治山田間を山田線とする

釧路線【信号場新設】西庶路 3/18

根室本線【信号場新設】西庶路 3/28

大牟田電気軌道 合併により九州鉄道の路線となる 3/31

秋田電気軌道 秋田市交通課に路線・車両設備譲渡 4/1

小田原急行鉄道は小田急電鉄に合併 4/2

横浜線 桜木町〜八王子間直通電車運転開始 4/5

横浜線 淵野辺駅〜橋本駅間に相模原駅開業 4/5

筑前参宮鉄道【駅新設】御手洗 4/

西成線大阪〜桜島間電車運転開始 5/1

富士身延鉄道、国有化。国鉄身延線とする 5/1

政府が白棚鉄道を買収、国鉄白棚線とする 5/1→13/10/1関連

山陽電気鉄道 電鉄林崎駅開業 5/3

琴平電鉄塩江線 不要不急線として、塩江線を廃止。線路等は戦時の鉄資材供出 5/10

倉吉線【延伸開業】倉吉〜関金(11.0km) 5/17

【駅新設】西倉吉、小鴨、上小鴨、関金 

鉄道省、船舶不足による石炭の海上輸送難打開のため石炭輸送用貨車増強などを決定 5/22

洞爺湖電気鉄道株式会社 全線廃止(自社バスに転換) 5/29

赤谷線【延伸開業・全通】赤谷〜東赤谷(4.8km) 【駅新設】東赤谷 6/1

東武鉄道 太田〜小泉町間開業 6/1

名古屋鉄道が三河鉄道を合併。三河線の一部となる 6/1

宇部鉄道 藤山(後の藤曲)〜宇部新川間の助田駅廃止 6/1

相模鉄道の筆頭株主であった昭和産業が所有する相模鉄道株を東急電鉄の五島慶太が約40%取得する。これにより事実上東急電鉄の傘下に入ることになる 6/30

大阪電気軌道 畝傍〜橿原神宮駅(現在の橿原神宮前)間を小房線と改称 6/

鉄道関連事件、事故 東京高速鉄道(現・東京メトロ)、浅草雷門駅付近で、午後3時5分ころ、満員の車両から突然出火。重軽傷31人 1/2

静岡県、駿豆鉄道で脱線事故 3/13
午前5時過ぎ、静岡県駿豆鉄道(現伊豆箱根鉄道、駿豆線)で、三島発沼津行き電車が、駿東郡黄瀬川橋上で脱線、橋の欄干部を突き破り5m下の川に転落、工員など23人が重軽傷 

世相 日本放送協会、海外放送を16言語に拡充 1/1
海軍航空部隊、中国の昆明と滇緬公路を爆撃 1/3
内務省、13年計画で千葉県船橋町を中心に50kmの海岸を埋め立て、工場地帯を建設と、新聞報道 1/4
松岡外相、海外邦人向けの放送で、「八紘一宇の理念に基づき、大東亜共栄圏確立へ」と訴える。 1/5
相撲協会、序二段以下の軍事教練実施を決定 1/6
情報局、外国記者と以後日本語で会見と通告 1/7
東条英機陸相、「戦陣訓」を全軍に示達 1/8
文部省、全国私立女子専門学校長会議を招集、男子校と同じ学内訓練組織「報国団」の設立などを指示 1/9
文部省、女学生の制服統一を決定。セーラー服を廃止、冬服は紺一色(4月実施)。 1/10
新聞紙等掲載制限令公布、施行、新聞などへの国家機密の掲載制限を大幅に強化 1/11
警視庁、切符制となった出産・家庭用脱脂綿の配給を二月初旬実施と決定。 1/14
陸・海軍など七省合同で対謀略防衛の演習を阪神地区を中心に大規模に実施 1/15
四青少年団体を統合し大日本青少年団、結成 1/16
代用食か菓子かで論争のホットケーキを商工省が菓子と判定、公定価格適用 1/17
文部省、獣医不足解消で初の官立・帯広高等獣医学校の設置決定 1/18→3/29開校
翼賛会が新女性美制定研究会。多産型を推奨 1/20
閣議、人口政策確立要綱を決定。「一家庭に五人の子」を、と早婚・出産を奨励 1/22
帝大生ら300人が江戸川堤の湿地帯を開墾 1/26
官民合同の日本合成繊維研究協会、設立 1/28
郵便局、1・2等は普通、3等は特定郵便局と改称 1/29
大阪府保安課、カフェ−やキャパレーでのステージダンス公演を月10日以内にと通達 1/30

全国の職業紹介所が国民職業指導所と改称し、中小商工業者の職業指導を実施 2/1
臨時農地等管理令、2月1日公布施行 2/1
大本営・外相・松岡洋右案の日ソ関係を重視した対独伊ソ交渉案要綱を決定 2/3
産業報国会の演芸慰問団、各地の炭鉱に出発 2/4
大角岑生海軍大将、戦線視察機が墜落し死亡 2/5
閣議、大政翼賛会は国民の自発性喚起をうながす政治結社ではなく行政の補助機関と規定 2/7
衆議院本会議、国防保安法を可決 2/8
農林省、食糧確保のために計画配給を準備、と新聞に。生もの重点主義から貯蔵向き加工品へ転換 2/8
閣僚懇談会、国民学校(4月発足)・青年学校教員への臨時手当支給を承認 2/10
国粋大衆党(総裁笹川良一)、紀元節を期して東京両国の国技館で「南進要請皇民大会」を開催 2/11
警視庁、経済保安課を経済警察部に昇格、保安部と衛生部に統合と発表 2/12→2/13実施
松岡外相、衆議院予算総会で対ソ外交方針につき、防共協定は存続させつつ日ソ国交調整を図ると答弁 2/14
警視庁、盛り場の横文字改称の実態をまとめる、マネキンを「招金(まねきん)」など。 2/19
兵庫県の酒造業者、贅沢酒として製造中止となる「灘の生一本」の存続を商工省などに陳情 2/20
タパコ小売店で貯蓄債券と報国債券を販売 2/21
独外相、大島浩独大使に日本のシンガポール奇襲、対英攻撃を要請 2/23
衆議院・府県会・市町村会等各議員の任期延長に関する件を各公布施行、衆議院議員は1年延長 2/24
情報局、総合雑誌出版社に矢内原忠雄、馬場恒吾・清沢洌(きよし)・田中耕太郎ら執筆禁止者の名簿を内示 2/26
警視庁と関係業者、3月分の木炭の配給割当を決定。3人以下の世帯1俵、4人以上2俵 2/27
郵便貯金法改正公布(7/1施行)、1回の預金額50銭以上、総額3,000円以下となる。

国民学校令公布、尋常小学校を国民学校に改称、義務教育を8年に延長 3/1(中野文庫様を参照しています。)
国家総動員法改正 3/3(中野文庫様を参照しています。)
食糧報国連盟、国民儀礼食の試食会を開催 3/5
出産奨励で結婚式急増、衣装は質素と新聞に 3/6
国防保安法公布。国家機密漏洩者に最高死刑 3/7(中野文庫様を参照しています。)
帝国軍用犬協会、軍用犬競走大会を開催 3/9
治安維持法改正公布。予防拘禁制を導入 3/10
内務省、河川敷を利用し麦・宇の増産を指示 3/12
傷療軍人一八人が剃刀再生工場を建設 3/16
北海道の美唄炭鉱でガス爆発。170人死亡 3/18
時間外電報廃止、慶弔電報の取り扱い中止に 3/19
運動具の公定価格公示。野球ボール3円など 3/22
戦前最後の全国選抜高等学校野球大会開幕 3/23
松岡外相、モスクワてスターリンと会談 3/24
東京魚商組合、警察署単位で配給組織化決定 3/28
初の官立体育専門学校である東京高等体育学校(現・筑波大学)を設立 3/29
朝鮮総督府、国民学校規程を公布。小学校を国民学校と改称し、朝鮮語の学習を廃止 3/31

六大都市て米穀配給通帳制・外食券制を実施 4/1
国民学校が発足。全国で入学式 4/1
政府、大政翼賛会の改組案を公表 4/2
代用食肉として犬・カエルなどの販売申請が続く警視庁に、アザラシの肉が申請される 4/7
農林省農政課長・和田博雄、治安維持法違反で検挙(企画院事件。勝間田清一らも検挙) 4/8
海軍軍令部総長に永野修身が就任 4/9
日ソ中立条約、モスクワで調印 4/13
東京府、食肉業者に月四回の休日、飲食店に月二回の「肉なし日」を設けるよう通牒 4/14
文部省、「昭和の礼法」を通牒。食事法も規定 4/15
ハル米国国務長官、野村駐米大使に日米諒解案を交渉の基礎として提議 4/16
神祇院、第一回地方祭官打合会議で「神社でも菊の紋章を乱用してはならない」と使用制限を徹底 4/17
華南方面軍、福州作戦開始(21日福州占領) 4/19
東大の検見川グフウンド七万坪を農地に転用 4/20
満州国政府と朝鮮総督府、「満鮮一体化」宣言 4/22
警視庁、サーカスなど猛獣を扱う興行に監視人を置くなど10か条の許可条件を決める。4/25
鉄鋼増産をめざす鉄鋼統制会設立 4/26
資源回収で家庭ゴミの二分別制実施と厚生省 4/26
東京府、防諜週間を前に行商人の証明書携帯義務づけなど実施事項を通牒 4/27→5/12実施

放送技術研究所、週1回の実験放送を開始 5/1
拓務省、全国7ヶ所に女子開拓訓練所を設置 5/2
日本在住朝鮮人拠出の海軍機五機の献納式 5/4
大日本航空少年隊、結成 5/5
厚生省、造船業の12時間労働延長を不許可 5/6
日本国印度支那間関税制度貿易及びその決済の様式に関する日仏印協定調印 5/6
華北方面軍、山西省南部で中原会戦を開始 5/7
医師会、全国の無医村は千五百余と発表 5/8
文部省、学校教練に手榴弾投げなどを追加 5/9
野村駐米大使、日米諒解案に対し、日米中立を骨子とする修正案を米国務長官に提示 5/11
大日本青少年団本部に結婚相談所開設 5/12
防諜週間始まる。日本紙芝居協会は紙芝居「スパイご用心」を東京市内国民学校で巡回実演 5/12
治安維持法違反者を刑期終了後も拘禁する予防拘禁所官制公布(15日施行) 5/14
無医村派遣の公医募集終了。定員の1.3倍 5/15
情報局、総合雑誌の編集企画案と執筆予定者リストの事前提出を通達 5/16
松岡外相、蘭印へめの武力南進も辞さずと言明 5/22
北海道帯広一帯で零下0.8度、1cmの積雪。五月の積雪は帯広測候所開設以来の記録 5/25
石炭増産表彰で労勧者10人に黒十字章授与 5/26
内務省、因習や迷信に従う生活打破のため大安・仏滅など記載の「偽暦」を発禁 5/31

東京市で尿尿の汲み取り券制度が復活 6/1
警視庁、町会・隣組が防空壕構築費の負担を強要しないよう各署に通牒 6/2
農林省、飼料確保のため夏休みに学生200万人を草刈に動員と通牒 6/4
海軍航空隊、重慶に大規模夜間爆撃 6/5
大本営、対南方施策要綱(武力南進策)を決定 6/6
食用油が配給制に。一人3ヶ月に一合 6/7
大本営、蘭印交渉打ち切り、大使引上げ決定 6/11
公定価格を「最高販売価格」に改称。 6/11
文部省、夏休みの医学生の無医村動員を指令 6/13
米内務長官、日本への石油出荷停止を要求 6/16
出版文化協会、出版内容の統制と用紙節約のため用紙配給規程を決定 6/19
閣議、次年度から台湾に志願兵制実施と決定 6/20
厚生省、農閑期の農村労働力を炭鉱などに動員する鉱山勤労報国隊の結成要綱を通牒 6/23
大本営政府連絡会議、南部仏印進駐など南方施策促進に関ずる件を決定 6/25
関東軍、対ソ作戦準備(関東軍特別演習)を諸隊に示達 6/26

B級ニュース

 

生活関連

警視庁と関係業者、3月分の木炭の配給割当を決定。3人以下の世帯1俵、4人以上2俵 2/27
東京市、夏季ビール配給は一世帯八本と決定 5/19
農林省、家庭用米の外米混入率を23%増の63%に変更 5/21
 

 

流行語

 

こんなものが発売 わかもと

 

陸軍 海軍
東条英機陸相、「戦陣訓」を全軍に示達 1/8

大日本航空少年隊、結成 5/5
華北方面軍、山西省南部で中原会戦を開始 5/7

大本営、対南方施策要綱(武力南進策)を決定 6/6
大本営、蘭印交渉打ち切り、大使引上げ決定 6/11
大本営政府連絡会議、南部仏印進駐など南方施策促進に関ずる件を決定 6/25
関東軍、対ソ作戦準備(関東軍特別演習)を諸隊に示達 6/26

  海軍航空部隊、中国の昆明と滇緬公路を爆撃 1/3

日本在住朝鮮人拠出の海軍機五機の献納式 5/4

海軍航空隊、重慶に大規模夜間爆撃 6/5

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色々と批判はありますが、戦前は鉄道と軍隊は切っても切れぬ関係に有った事もあり、敢えて掲載に踏み切ることにしました。皆様のご批判お待ちしています。