昭和20年後半編

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鉄道ニュース 高松琴平電気鉄道志度線 公園前〜出晴間が、築港前〜公園前間の市内線と同時に空襲被害のため休止 7/4

高松琴平電気鉄道長尾線戦災のため市内線が不通となり、乗り入れを中止 7/4

高松空襲により高松琴平電気鉄道市内線・志度線の築港前〜公園前〜出晴間が不通となり休止 7/4

仙台市電 空襲により循環線、長町線の一部が被害 7/10

近畿日本鉄道 堺駅の旅客営業廃止 7/10

仙台市電 交通課を交通部に改め事業部から独立 7/19

三重交通 桑名町〜西桑名間が戦災のため休止 7/19

銚子鉄道 空襲の被害に遭い運転休止 7/20

山陽電気鉄道 一ノ谷〜電鉄塩屋間の敦盛塚駅、西江井ヶ島〜東二見間の魚住駅休止。  7/20

旅行者外食券制度実施、駅弁・列車内の鉄道パン購入の際も外食券が必要 7/21

鉄道が軍隊組織(鉄道義勇戦闘隊)となる。阿南陸相が編成を示達 7/23

東京急行電鉄新宿起点を現在地(新宿西口)に移転 7/24

高松琴平電気鉄道志度線、長尾線、空襲で焼失した出晴駅を廃止し、琴平線琴電高松駅(現在の瓦町駅)に統合 7/30

東武鉄道東上本線 川越駅、機銃掃射による攻撃を受ける 7/

小松電気鉄道 戦時統合により北陸鉄道へ譲渡 7/

帝都高速度交通営団 米軍の空襲による施設の破壊のため運休が相次ぐ8/

室蘭本線【信号場新設】北入江 8/1

長野原線 渋川〜中之条間(19.8km) 旅客営業開始 8/5
始渋川〜中之条駅新設(貨)群馬原町 信号場→駅金島、中之条、(貨)岩島

中央本線419列車機銃掃射 死者52名・負傷者133名 8/5
10時30分頃または12時30分頃、中央本線浅川駅(現・高尾駅)を出発した新宿発長野行普通列車が猪鼻)トンネル付近で米軍機の機銃掃射を受けたもので、 国内最悪の列車銃撃事件として鉄道史と戦史に刻まれている。

広島に原爆投下。宇品へ負傷者の輸送を行う 8/6

関釜航路運行停止 8/13

稚泊航路運航停止 8/14

東急目蒲線 矢口渡〜蒲田間の新線開業 8/14

運輸省に復興運輸本部を設置 8/15

阪堺電鉄 休止していた出島〜浜寺間を廃止 8/15

東京急行電鉄 砧線及び大井町線編入区間を地方鉄道に変更 8/15

新製機関車
鉄道関連事件、事故 名古屋鉄道新名古屋駅で列車衝突 7/13
名古屋鉄道金山線新名古屋駅構内で,制御器故障のため列車街突。死者5,重軽傷83

標津線、上り40列車(厚床行き)がアメリカ軍の機銃掃射を受けて破壊される 7/14

青函連絡船、空襲被害甚大 7/14・15
翔鳳丸・飛鸞丸・津軽丸・松前丸の客貨船4隻と貨物船5隻が沈没、1隻が座礁、殉職者は350人に

機銃掃射で多数の乗客が死亡 8/5
12時20分頃、いのはなトンネル付近を走行中の、新宿発長野行き普通419列車が、アメリカ軍のP51戦闘機からの機銃掃射を受け、65名以上が死亡した。
 なお、列車に対する機銃掃射での死者としては最高の数であるが、詳細な死亡者は戦時中のこともありわかっていない。

荷車が脱輪し爆発 8/5
山手線恵比寿駅南方の踏切でダイナマイトを積んだ荷車が脱輪、そこに下り電車が激突し爆発。1両目破損焼損、乗客38名が負傷、荷車引きが死亡

稚泊航路の亜庭丸を青函航路に就航させていたが、空襲で沈没 8/10

ボイラ破裂で脱線 8/11
7時15分、山陽本線万富駅を94分遅れで通過中の上り第2列車(門司発東京行き急行・現車9両、換算34.5両)の機関車D5283号機の火室が破裂、ボイラは陸橋付近に吹き飛び2番線を支障、ボイラの無い状態で400m走り停車、客車2両中破、その後の2両は脱線大破、職員1名死亡、6名の乗客が負傷、職員4名も負傷
 開通は17時30分、原因は火室の電気溶接が外れたため。

世相 全国銀行貯金共通支払制度始まる。普通預貯金はどの銀行でも払戻し可能に、預貯金小切手も登場 7/1
B29 1機、浜松から侵入し、東京に伝単(ビラ)を散布 7/2
B29 481機、四国の高松・高知・徳島及び姫路に来襲 7/3
B29 125機、千葉市に来襲 7/6
B29 10数機、南鳥島に初めて来襲 7/7
天皇、鈴木首相に対ソ特使派遣を督促 7/7
戦争保険金の支払開始。大蔵省の指示で、まず帝国生命本社など東京の7社 7/9
B29 542機、仙台・岐阜・四日市・堺・和歌山に来襲 7/9
最高戦争指導会議構成員会議、近江文麿のソ連派遣を決定 7/10
艦載機延べ1200機関東全域に、P51約100機阪神に、B29 約270機和歌山などに来襲 7/10
7/11から主食1割削減、配給は1日2合1勺となる。
戦災地の利用、戦力化のため「戦時罹災土地物件令」を公布施行(中野文庫HPさまを参照しています。) 7/12
閣議、特定兵器確保対策を決定。航空機・石炭・石油・火薬などを確保するため。 7/13
米国務省、阿波丸沈没事件(4/1)の責任を認める声明を発表。賠償問題は戦後まで延期を要望 7/13
イタリア政府日本に対して戦線を布告 7/14
秋田営林局、松等の針葉樹から採油して航空燃料の一助とすることに着手と、新聞に 7/15
P51 100機。前日に引き続き東海地方を攻撃。B291機、京浜地区に伝単(ビラ)を散布 7/16
米英ソ各国首脳、ポッダム会談を開催 7/17→7/26
米機動部隊、茨城県沿岸に艦砲射撃。艦載機850機で関東各地を攻撃 7/18
ソ連政府、近衛特使の派遣を拒否 7/18
医師不足改称のため、歯科医で医師を志願するものの試験受付が東京と民生局で実施 7/19
東郷外相、佐藤駐ソ大使に終戦の仲介をソ連政府に依頼するよう訓令 7/20
旅行者外食券制度実施、駅弁・列車内の鉄道パン購入の際も外食券が必要 7/21
P51 200機、近畿各地の航空基地、交通機関に機銃射撃 7/22
機動部隊と策応しB29 約600機、同時に艦載機など約1000機、大阪・名古屋などに来襲 7/24
米機動部隊艦載機、西日本一帯に来襲。呉軍港に被害。米水上艦艇は串本港を艦砲射撃 7/25
本土決戦にそなえ、松根油増産完遂運動始まる 7/25〜8/10
米英中3国首脳、ポッダム宣言を発表 7/26
マリアナ基地のB29 350機、大牟田・松山・徳山に来襲。航空基地・海上船舶を銃爆撃 7/26
沖縄からの戦爆連合約140機。九州各地へ侵入。沿岸各地の船舶や工業都市などを爆撃 7/27
鈴木首相、ポッダム宣言を黙殺、戦争完遂に邁進するのみ」と記者団に語る。 7/28
艦載機約1080機、四次にわたり中部・四国・東海に来襲、航空基地・海上船舶を銃爆撃 7/28
次官会議で、「どんぐりの食料化」を決定、農商省は500万石を目標に学童らに採取を呼びかけ 7/30
米航空母艦10数隻、関東南方海面に接近、延べ2000機が来襲。小艦艇は清水市内を艦砲射撃 7/30
B29 6機、関東信越地方各地にビラ投下。九州各地にB29など約250機、朝鮮に6機、航空基地などを銃爆撃 7/31

日本音楽文化協会、職域国民義勇隊を結成 8/2
対B29迎撃用戦闘機、「震電」試験飛行 8/3
駐ソ大使佐藤尚武、ポッダム宣言受諾を東郷外相に進言 8/4
連合軍、太平洋作戦区域を変更。米軍は日本本土侵攻作戦に専念、英・豪軍は南方奪回を担当 8/5
B29 約400機、中小都市に来襲。前橋、西宮に焼夷弾と爆弾。今治・宇部にも焼夷弾 8/5
米内海相、船舶救難戦闘隊の編成を関係業者に下令 8/5
午前8時15分、広島市内に原子爆弾投下、死者20数万人 8/6
硫黄島からのP51戦闘機、約120機、埼玉・群馬・茨城に来襲 8/6
大本営、前日の広島の被害を「新型爆弾を使用せるものの如きも詳細目下調査中」と発表 8/7
B29 120機、豊川海軍工廠を爆撃、女子挺身隊員・国民学校生徒など2477名即死 8/7
新型爆弾の防御法を内務省が指示。「必ず壕内に退避。火傷の恐れあり。壕外では露出を少なく」 8/8
ソ連政府、モスクワの佐藤大使に対日戦線布告文を手交 8/8

午前11時2分、B29 2機、長崎に侵入、原子爆弾投下 8/9
夜11時50分からの御前会議で、翌10日未明、国体護持を条件にポッダム宣言受諾を決定 8/9
政府、中立国スイスを経由して、ポッダム宣言受諾を連合国側に申し入れ 8/10
有末精三中将を長とした仁科博士らの調査団、「原子爆弾」と認め、政府に報告 8/10
「国体を護持、最後の一線を守るため国民もともに努力を」との下村宏情報局総裁の談話、新聞各紙に掲載 8/11
未明、日本の降伏条件に対する連合国回答の米国放送を外務省が傍受 8/12
午前の最高戦争指導会議構成員会議と午後の閣議で連合国正式回答を検討、「国体護持」の解釈で対立 8/13
御前会議で天皇、ポッダム宣言受諾決定、中立国を通じ連合国へ通報 8/14
大本営・近衛第一師団などの将校、終戦阻止の反乱を企図し森師団長らを殺害。玉音盤の奪取には失敗 8/15
阿南陸相、反乱未遂の報を受けた後、「一死ヲ以ッテ大罪ヲ謝シ奉ル」と遺書を残し午前5時30分割腹自殺 8/15
正午、天皇 ポッダム宣言受諾の詔書(玉音放送)を放送 8/15
鈴木内閣総辞職 8/15

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