昭和4年前半

なお、このサイトは簡易版です。新しいサイトはこちらをクリック

wiki blackcat blackcat_bbs blackcat_blog blackcat_photoBBS blackcat_question

blackcat_e-mail

ホーム 上へ 昭和3年後半
blackcat_jnr

汽車会社

汽車会社web

blackcat写真館
こちらからもどうぞ。

新企画
kaleidoscope
R・O氏撮影

 mixiの方はこちらから。
 
鉄道関連ニュース 大沼電鉄 大沼〜新本別間が開通 1/5

大阪電気軌道(現近鉄)布施〜桜井間開業 1/5
  桜井線として八木(現在の大和八木)〜桜井間開業。八木線を桜井線に改称。畝傍線(現在の橿原線)との交差地点に八木駅開業

京浜電鉄値上げに反対の川崎市議会、会社との交渉を決定 1/10

愛知電気鉄道 全線の架線電圧を1500Vに昇圧 1/18

名古屋鉄道今渡(現・日本ライン今渡)〜広見(現・新可児)間開業 1/22

東肥鉄道は九州肥筑鉄道と改称 1/22

洞爺湖電気鉄道株式会社 虻田〜湖畔間の営業を開始(国鉄との連絡運輸は同月28日から) 1/23

中央本線 野尻〜三留野(現在の南木曽)間に十二兼信号場、三留野(現在の南木曽)〜坂下間に田立信号場開設 1/23

伊勢電気鉄道(現近鉄)四日市〜桑名間開業(複線) 1/30

大沼電鉄 新本別〜鹿部間が開通し全通 1/31

三国芦原電鉄 芦原〜三国町(現在の三国)間開業 1/31

京浜電気鉄道 現在の線路に付け替え 1/

日豊本線【駅新設】西小林 2/1

【開業】金宮鉄道 糸田〜金田 【駅新設】糸田 2/1

愛知電気鉄道平坂線 住崎駅開業 2/7

北海道鉄道軌道が余市駅と余市市街地(沢町)とを結ぶ電気軌道の特許を取得 2/8

富士身延鉄道 芦川駅開業 2/11

午後1時頃、吹雪のため陸羽東線長沢〜瀬見駅間で、吹雪のため小牛田行き列車が立ち往生、12時間後134人を救出 2/13

小田原急行鉄道片瀬線として藤沢駅〜片瀬江ノ島駅を着工する 2/13

神中鉄道 西横浜〜北程ヶ谷間開業 2/14

高野山電気鉄道汐見橋〜極楽橋間開業 2/21

養老電気鉄道 美濃松山駅開業 2/24

東北本線 船岡駅開業 2/25

中央東線 国立〜立川間複線化 3/1

上田温泉電軌 五加駅を中塩田駅に改称 3/3

宮崎県営鉄道飫肥線【停留場新設】妻手橋、宮之前 3/5

中央東線 国分寺〜国立間電化 3/10

中央線国立まで電車運転延長

金名鉄道 鶴来〜神社前間を金沢電気軌道に譲渡。鶴来町駅を鶴来駅に統合 3/11

中央東線 飯田町〜新宿間複々線化 3/16

南武鉄道 川崎駅〜矢向駅間複線化 3/20

武蔵野鉄道(現西武)武蔵野線 練馬〜保谷間複線化 3/20

芸備鉄道 矢賀駅、上深川駅開業 3/20

筑後軌道の全線廃止 3/24

富士身延鉄道 井出福士駅(現・井出駅)開業 3/26

下湧別軌道社名変更→湧別軌道株式会社 3/27

大阪鉄道(現近鉄)大鉄阿倍野橋〜久米寺間開業 3/29
吉野鉄道(現・近鉄吉野線)と直通運転開始

大阪電気軌道が伊賀電気鉄道を合併。伊賀線とする 3/31

相模鉄道 宮山、門沢橋停留所を新設 3/

東武日光線 杉戸〜新鹿沼間開業 4/1

竹鼻鉄道 栄町〜大須間を開業 4/1

小田原急行鉄道江ノ島線として大野信号所〜片瀬江ノ島駅を全線複線、駅数13で開業する 4/1

京王電気軌道 関戸(聖蹟桜ヶ丘)〜北野間複線化 4/1

神中鉄道 厚木〜中新田口間開業 4/1

伊予鉄道城南線【延伸開業】古町〜萱町間 4/1

北九州鉄道【延伸開業】東唐津〜山本(東唐津駅でスイッチバックして松浦川の東岸を通り、山本駅で唐津線に接続) 【駅新設】久里(初代)、山本(既設駅) 4/1

指宿線 喜入〜指宿間開通 4/1

日鯖浦電気鉄道 鯖江〜東鯖江間開業 4/1

琵琶湖鉄道汽船が近江八幡〜新八日市間を八日市鉄道へ譲渡 4/1

阪堺電鉄 三宝車庫前〜竜神通間開業 4/3

岩徳東線 麻里布(現・岩国)〜岩国(現・西岩国)開通 4/5

岩徳東線(後、岩徳線)の部分開通に伴い山口県営鉄道(旧・岩国軌道)廃止 4/5

四国水力電気【再複線化】築港前〜高松駅前間 4/5

京王電気軌道 府中〜中河原間複線化 4/7

踏切事故で顔に負傷した女性(21)、警笛鳴らさぬ電車のためと東京区裁に1000円の賠償提訴 4/8

駅名の仮名遣い、小川鉄相の復古調指令。鉄道公報で公表 例(東京)→(とうきゃう) 4/10

高山線【開業】 飛騨金山〜焼石間 4/14

作備西線【開業】 岩山〜新見間。作備線は作備東線と改称 4/14

房総線が安房鴨川に延伸され全通。北条線を房総線に編入 4/15
   上総興津〜北条線安房鴨川間開通、房総東・西線全通。
    両国橋〜安房北条〜安房鴨川〜勝浦〜両国橋間5往復2時間等間隔環状運転。

広瀬鉄道 西中津駅開業 4/18

佐世保鉄道 大野駅を左石駅に改称 4/20

紀勢西線 御坊〜紀伊由良間、貨物支線紀伊由良〜由良内間開業 4/21

四国水力電気【駅名改称】屋島登山口→屋島 4/21

屋島登山鉄道 【開業】屋島神社前(現在の屋島登山口)〜屋島南嶺(現在の屋島山上)間 4/21

美禰線の奈古〜東萩間が開業 4/24

讃予線 【開業】讃岐財田〜徳島線佃間 4/28

徳島本線【信号場新設】佃(予讃本線との分岐点) 4/28

【開業】国都東線 西都城〜財部 【駅新設】五十市、財部 4/28

四国線時刻改正。 4/28

列車速度向上と増発を図る。
高松桟橋(現高松)〜松山間1往復増発。
準急列車所要時分42分短縮4時間53分運転。
多度津〜河波池田間7往復(うち1往復高松桟橋へ直通)

武蔵中央電気鉄道を設立 4/

中遠鉄道、内燃動力併用認可を取得 4/

高崎線【複線化】熊谷〜籠原  5/1

青梅鉄道【社名変更】青梅電気鉄道 5/4

鳳来寺鉄道 柿平駅開業 5/5

角田軌道 休止許可 5/6

【線名改称】水郡線→水郡南線(水郡北線開業にともない) 5/10

【開業】水郡北線 笹川〜谷田川 【駅新設】磐城守山、谷田川 5/10

【開業】白峰村(現・白山市)までの鉄道敷設を目的とした白山電気鉄道が小松〜遊泉寺(後に鵜川遊泉寺)間で開業 5/15

鹿島参宮鉄道 玉造町〜鉾田間開業し全通 5/16

宇部電気鉄道 新沖山〜沖ノ山旧鉱(のちの宇部港)間を開業。600V電化 5/16

口之津鉄道 布津新田駅、龍石駅開業 5/17

東京鉄道局、6年ぶりに省線電車、62全駅の交通調査を実施。乗降客数は91万人余りで新宿駅が第1位 5/22

鳳来寺鉄道 鳳来寺駅を鳳来寺口駅(現在の本長篠駅)に改称 5/22

田口鉄道によって鳳来寺口(後、本長篠)〜三河海老間開業 5/22

【買収・編入】陸奥鉄道を買収し五所川原線に編入(五所川原線 川部〜鰺ヶ沢) 6/1

梅迫〜舞鶴間に中筋信号場開設 6/1

宮城電気鉄道【駅新設】鹿妻 6/1

松阪電気鉄道 平生町〜大口間電化。同じく蒸気機関車を併用 6/1

京阪電気鉄道 日方口〜内海(後の海南駅前)間開業 6/1

【譲渡】金宮鉄道→九州産業鉄道 6/1

東京府目黒町町会議員に当選した玉川電鉄の労働者、「社規を乱す」を理由に解雇 6/7

熊本市電幹線 古川町〜花畑町間路線変更 6/13

中央東線 国立〜立川間電化 6/16
中央線立川まで電車運転延長 

大沼電鉄 北海道駒ヶ岳噴火により被災し約2ヶ月間運休 6/17

富士山麓電気鉄道大月〜富士吉田間開業 6/19
富士山麓電気鉄道大月〜富士吉田間(23.6km)開業。軌間1,067mm。当初から電化。元富士電気軌道の大月〜上吉田間廃止

東北線日暮里〜尾久〜赤羽間新設線開通 6/20
  日暮里駅〜赤羽駅間の尾久駅経由の路線が開業(複線)
 王子駅〜赤羽駅間貨物線2線増設し6線化

北九州鉄道 東唐津〜山本間開業 6/20

熊本市電上熊本線 辛島町〜段山町間が開業 6/20

広瀬鉄道 植田駅、温泉前駅開業 6/21

京浜電気鉄道 神奈川駅〜横浜駅間開業。横浜駅は仮駅で、月見橋付近に設置 6/22

横山鉱業部 尾小屋鉄道株式会社発足 6/22

富士山麓電気鉄道大月〜富士吉田間開通式挙行 6/23

札幌温泉電気軌道開業 6/30

鉄道関連事件、事故 午前3時32分頃、姫路駅構内で品川発下関行き急行貨物列車が脱線転覆、機関車は横倒しになり上下線が一時不通となった、現場は以前にも事故があり魔の線路と言われていた。 1/26
D50117が脱線

午後3時半頃、信越本線黒井〜直江津間の橋梁上で青森発列車と除雪車が衝突、死者4人負傷者19人 2/1

兵庫県の福知山線6号トンネル工事場で、氷結したダイナマイトが乾燥中に爆発、朝鮮人労働者4人が死傷 3/26

行楽客で満員の大阪鉄道、吉野・久米寺行き電車が坂を上れず逆行、上太子駅で三重衝突。死傷者97人 4/14

世相 午前1時、佐世保港外で、石炭輸送中に汽船が低気圧に巻き込まれて沈没、乗員30人死亡 1/1
午前7時頃、吹雪の日本海沿岸に津波襲来、住宅300戸が全壊、北陸本線も不通 1/2
天皇、即位後初めての新年政始の儀 1/4
岐阜県犀川切り落とし反対の町村民約3500人知事に会見を求め県庁へデモ 1/7→1/11工事中止声明
天皇、即位後初めての陸軍始観兵式が、代々木練兵場で行われ、近衛・第一両師団1万の将兵を観閲 1/8
臨時電気事業調査会官制を公布施行(電気事業の統制に関する調査実施のため) 1/17
旧労農党の水谷長三郎ら、労農大衆党を結成 1/17
警視庁、説教強盗警戒で警官2000人を動員 1/18
二つの女性団体が合同し「無産婦人同盟」を結成 1/20
文部省、小学校での模擬試験等中学入試のための準備教育は禁止する。と地方長官に通達 1/24
民政党、中野正綱、衆議院予讃総会で「満州某重大事件」につき首相を追及。首相「調査中」と答弁 1/25

改造社、改造文庫の刊行を開始(社会主義関連の出版が中心) 2/3
日本児童遊園協会設立、「都会の喧騒から子供を解放し、健全な育成を図ることを目的とする。」 2/5
小作争議続出の山梨県で、地主400人が農民組合に対抗し、争議の一切を折衝する山梨土地株式会社を設立 2/17
阪急宝塚大劇場で、30歳くらいの男が花道に飛び出し発砲。逃走途中含め3人殺傷し自殺 2/20
東京商工会議所議員の選挙に、初めて婦人の選挙権が行使される。 2/21
大日本紡績尼崎工場の男女工員1800人、深夜業廃止による賃下げを恐れて、待遇改善の嘆願書提出 2/26
与党政友会代議士会で、伊藤仁太郎議員、治安維持法改正緊急勅令事後承諾案に反対表明 2/28

衆院本会議、治安維持法改正緊急勅令事後承諾案を可決 3/5→3/19貴族院可決
普通選挙による初の東京市議会議員選挙、37の投票所で実施 3/16
衆議院本会議、自作農創設維持、助成金、特別会計法案を可決 3/19
東京の大学・専門学校卒業生約2万人のうち、4割強は就職できず。 3/23

壽屋(現サントリー)が、初の国産ウイスキー発売 4/1
阪神電鉄、兵庫県西宮市に甲子園娯楽場開設 4/7
政府、不戦条約の閣議決定。「人民の名に於いて」の字句は「わが国に関係なし」の留保付き。 4/12
共産党の全国一斉検挙(4・16事件)関係者を含む約400人が逮捕、党組織に壊滅的打撃 4/16
日本鋼管など鉄鋼6社が鋼材連合会(業界カルテル)を設立、丸鋼の生産、価格の調節がその目的 4/26
日本で最初のロータリークラブ大会が、京都で開催される。 4/27

東京の昼を告げる午砲の「ドン」が廃止され、この日からサイレンに代わる。 5/1
石川島自動車製作所(現・いすゞ自動車)、石川島造船所(現・石川島播磨重工業)から分離独立。自動車の製作を開始 5/1
石原莞爾、永田鉄山ら陸軍の中堅将校が一夕会を結成、陸軍人事の刷新、「満蒙問題の解決」などを申し合わせる。→統制派 5/19
米穀調査会官制公布(即日施行) 5/22
小作調停法を宮城・岩手・青森3県に施行する旨公布 5/29→7/1施行
三土忠造蔵相、「金解禁は実行せず。」と日本経済連盟会代表と会見し言明 5/30

舞鶴の海軍工廠で魚雷用圧搾空気の実験中、圧搾空気が破裂、従業員2名が重傷 6/3
政府、中華民国国民政府を正式承認 6/3
農林省、母船式鮭鱒漁業取締り規則を公布施行 6/8
拓務省新設、植民地の事務を統括する中央機関として発足 6/10
東京電力従業員組合、8時間労働制の確立等を求めて「体を大切に仕事は丁寧に」を標語に怠業を開始 6/10
呉軍港で、海軍の特務艦朝日による沈没潜水艦引揚げ実験が行われ、1時間で浮上に成功 6/13
日本大衆党、旧無産大衆党の除名取消分裂反対実行委員長の堺利彦ら4名を除名 6/14
逓信省、局長会議で配達人通信事務員の8時間3交代制の導入や、15日に1日の休暇を認めることを決定 6/18
南満州鉄道株式会社改正勅令公布。組織を社長制から総裁制へ改変 6/19→6/21施行
内務省、「工場危害予防及衛生規則」公布 6/20→9/1実施(科研費補助金特定領域研究「日本の技術革新」)を参照しています。)
世界最大級の駆逐艦敷波の進水式が、京都府舞鶴の海軍工廠で行われる、参加者約2万人 6/22
大阪、京都、兵庫で軍需品の戦時生産・調達を想定した国家総動員演習開始 6/24
枢密院、本会議で不戦条約を字句留保付きで可決。内田康哉顧問官、同件に関する引責で辞表を提出 6/26
田中首相、満州某重大事件(張作霖爆殺事件)処置の上奏で天皇に違約を糺され総辞職の決意表明 6/28

B級ニュース

 

生活関連

 
 
 
 

 

流行語

 

こんなものが発売 標準型本縫いミシン(昔よく見かけた、黒塗りのミシン)
サントリー白札
小西本店(現・コニカミノルタ)、国産写真フィルム「さくらフイルム」発売

 

陸軍 海軍
舞鶴の海軍工廠で魚雷用圧搾空気の実験中、圧搾空気が破裂、従業員2名が重傷 6/3

呉軍港で、海軍の特務艦朝日による沈没潜水艦引揚げ実験が行われ、1時間で浮上に成功 6/13

世界最大級の駆逐艦敷波の進水式が、京都府舞鶴の海軍工廠で行われる、参加者約2万人 6/22

戻る 前のページ 次のページ

こちらは鉄道のサイトではありますが、戦前は鉄道と軍隊は切っても切れぬ関係に有った事もあり、敢えて掲載に踏み切ることにしました。皆様のご批判お待ちしています。