昭和5年前半

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鉄道関連ニュース 鉄道全線にメートル法を全線にわたり実施する。 1/1

東京地下鉄道上野〜万世橋(仮)間(1.7km)開業 1/1

伯陽電鉄 【開業】阿賀〜母里間の支線を開業 1/1

芸備鉄道 白木山口駅、三田吉永駅、十日市駅開業 1/1

広島電気 横川〜可部間全線電化、1067mm軌間に改軌 1/1

東武鉄道 的場を霞ヶ関に改称 1/14

上田温泉電軌 信濃別所駅を別所温泉駅に改称 1/19

若桜線 【開業】郡家〜隼間(2.8km)開業 1/20

富士山麓電気鉄道 尾垂鉱泉前駅開業(1934年までに葭池温泉前駅に改称) 1/21

名古屋鉄道 花岡町駅開業 1/25

大阪地下鉄第1期線の起工式を挙行 1/29

ガソリン動車登場 2/1
収入源に悩む鉄道省がガソリン動車を登場させ、大垣〜美濃赤坂間で運転 キハ5000型

西濃鉄道市橋線 美濃赤坂〜市橋間で旅客営業開始。美濃赤坂〜乙女坂間に赤坂本町駅開業。国鉄線からガソリンカー直通運転 2/1

下津井鉄道 タブレット閉塞式に変更 2/1

東京の目蒲電鉄の通勤定期値上げに抗議して、沿線の各町村会代表など約100人、値下げ運動開始 2/2

一畑電車大社線 【開業】川跡〜大社神門(現在の出雲大社前)間 2/2

一畑電車北松江線 大津町〜旅伏間の鳶巣駅を廃止して川跡駅開業 2/2

北海道鉄道軌道が余市電鉄に社名変更 2/5

京浜電気鉄道 横浜駅開業に伴い、横浜駅乗り入れ 2/5

三重合同電気 社名を合同電気とし、京阪電気鉄道の経営であった和歌山軌道線を譲り受ける 2/6

三神線【開業】備中神代〜矢神間 2/10

阪神電鉄 東明駅を新在家駅に改称 2/11

湧別軌道株式会社 湧別〜丁寧間開業するも積雪により即日休業、4月16日より営業開始 2/12

角田軌道 前日付での廃止認可に伴い正式廃止 2/13

上野駅の新築工事入札、129万4000円で鹿島組が落札、工事開始の予定は3月始め 2/15

参宮急行電鉄 【開業】長谷寺〜榛原間 2/21

北九州鉄道【駅新設】上久里(停留場) 3/1

伊予鉄道郡中線 【駅新設】土居田 3/6

有明線 【開業】肥前山口〜肥前竜王間 3/9

富士身延鉄道 沼久保駅開業 3/10

鉄道省、車内広告を開始 3/15

横須賀線 電車運転開始(東京〜横須賀間) 3/15

秩父鉄道 影森〜三峰口間開業。当初から電化 3/15

長崎本線【延伸開業】長崎〜長崎港 3/19

【開業】三呉線 三原〜須波(5.1km) 【駅新設】須波 3/19

伊万里線【延伸開業】伊万里〜楠久 【駅新設】東山代、楠久 3/21

横浜駅、駅弁の売り子に若い女性を採用 3/21

東海道・山陽線京都〜大阪〜神戸〜明石間に旅客列車を増発、それぞれの区間を高速度列車36分、31分、20分運転とする。3/25

南武鉄道支線の尻手駅〜浜川崎駅間開業 3/25

八戸線 陸中八木〜久慈 3/27

参宮急行電鉄【開業】松阪〜外宮前(現在の宮町)開業 3/27

武蔵中央電気鉄道【開業】 浅川駅前〜高尾橋間 3/29

鶴見臨港鉄道が海岸電気軌道を合併。同社の軌道線となる 3/29

名松線 【開業】権現前〜井関間 3/30

静岡鉄道静岡清水線 きよみず公園前〜古庄間複線化 3/31

天塩線を宗谷本線に編入。宗谷本線旭川〜幌延〜稚内港 (258.9km)。同時に音威子府〜浜頓別〜稚内間 (149.9km) を分離し、北見線(後の天北線)に改称 4/1

根室本線【貨物駅→一般駅】尺別 4/1

信越線 貨物支線開業直江津〜直江津港(1.4km) 駅新設(貨)直江津港 4/1

上野地下駅に東洋初の地下商店街開店 4/1

武豊線 【開業】貨物支線 武豊〜武豊港間。旧駅の場所に武豊港駅開業 4/1

【開業】新舞鶴〜新舞鶴港間 4/1

【開業】貨物支線 馬潟(現・東松江)〜馬潟港間 4/1

木原線 【開業】大原〜大多喜間(15.9km) 間 4/1

唐津線【貨物支線起点変更】中相知信号場→山本(+5.4km) 4/1

幸袋線【貨物支線起点変更】川津信号場〜伊岐須→幸袋〜伊岐須 4/1

讃予線を予讃線に改称 4/1

筑豊本線【分岐点廃止】新多 4/1

鹿児島本線 貨物支線 【延伸開業】葛葉〜外浜間、大里(現在の門司)〜小森江操車場間 4/1

湘南電気鉄道【開業】黄金町駅〜浦賀駅間開業 4/1

(京急逗子線)湘南電気鉄道の1路線として、金沢八景駅〜湘南逗子駅間が標準軌(1435mm)にて開業 4/1

高知鉄道 【開業】手結〜安芸間、後免〜安芸間全通 4/1

運輸営業にメートル法実施 4/1

伊田線【分岐点廃止】大城第一分岐点(貨物支線の起点を中泉に変更)、方城分岐点(貨物支線の起点を金田に変更) 4/1

湘南電気鉄道(現京急)【開業】黄金町〜浦賀間、金沢八景〜湘南逗子間開業 4/1

伊勢電気鉄道 【開業】津新地〜新松阪間開業 4/1

遠州電気鉄道繭市場前駅開業 4/1

仙台市電 電気部電車課を電気水道事業部電車事業部に改める 4/1

中央東線 立川〜多摩川信号場〜多摩川原間貨物支線開業。立川〜日野間に多摩川信号場開設 4/1

東京駅などで切符自動発売機の使用開始 4/3

五日市鉄道 認可 〜 停留場新設病院前 4/4

琴平急行電鉄全線開業 4/7

広島電気が芸南電気軌道を買収、社名を買収された側の芸南電気軌道とする。これに伴い、元広島電気の本通9丁目〜朝日町間を並行線として廃止 4/10

佐賀電気軌道 残存路線を電化し、路面電車となる 4/10

総武鉄道 北大宮駅開業 4/12

田口鉄道 三河大草駅開業 4/13

水郡南線【延伸開業】常陸大子〜東館 【駅新設】下野宮、東館 4/16

京福電気鉄道永平寺線 荒谷駅(後野市野々駅)開業 4/20

東京市電で1万5000人が全面スト。市は運転に青年団員2000人動員4/20→4/25妥結
当時は特別区制は施行されていませんでした。

芸備鉄道 田幸駅(現在の塩町駅)開業 4/22

鉄道省、外国人旅客招致のため国際観光局開設 4/24

京成電鉄 成田花咲町(仮)〜成田(現在の京成成田)間開業。成田花咲町(仮)駅廃止 4/25

芸備鉄道 三日市駅開業 4/25

紀勢東線【開業】相可口(現多気)〜紀伊長島間開業 4/29

宇部電気鉄道 沖ノ山旧鉱〜沖ノ山新鉱間が開業。600V電化  4/29

東美鉄道が伏見口(現・明智)〜兼山間開業 4/30

相模鉄道 厚木起点5.6kmまでの区間において軌条敷設及び砂利散布、つき固め工事も完了する  4/

山梨電気鉄道 【開業】貢川〜甲斐大井間開業 5/1

旭川市街軌道 師団線(後、近文線)【開業】旭川駅前〜招魂社(後、北海道神社前)間開通 5/5

下野電気鉄道新高徳〜新藤原間、1067mm軌間に改軌 5/9

京阪電気鉄道(和歌山軌道線)を合同電気に譲渡 5/10

美祢線【開業】正明市(現長門市)〜仙崎間開通 5/15

筑豊本線【3線化】本城信号場〜折尾 5/15

高崎線【複線化】神保原〜新町  5/16

鉄道省、増収ねらい列車内の広告を始める。 5/16

飯山鉄道【臨時停留場新設】伊達(土市〜十日町間) 5/16

中勢鉄道 参宮急行電鉄津支線の開業により、久居駅で連絡を図るようになる 5/18
  参急中川(現在の伊勢中川)〜松阪間開業

東急目蒲線 矢口駅を矢口渡駅に改称 5/21

渥美電鉄 高師〜黒川原間は軌道法を鉄道法に変更 5/29  

仙台市電 長町・北仙台・八幡町・原の町線敷設の特許降りる 5/30

高知鉄道(当時)後免町駅構内への乗り入れを開始 5/30

山梨電気鉄道 【開業】甲斐大井〜荊沢間開業 6/1

本庄電気軌道 全線休止 6/1

富士身延鉄道 落居駅開業 6/1

中央本線 木曽平沢駅開業 6/5

十和田鉄道 七百駅に交換設備新設 6/9

高崎線【複線化】岡部〜本庄  6/12

京福電気鉄道永平寺線 諏訪間駅廃止 6/14

阪和電気鉄道【開業】阪和天王寺〜阪和東和歌山(現和歌山)間開業 6/16


写真は紀伊中ノ島付近を出発する区間快速 
S50年頃撮影
photo by blackca

合同電気 【開業】公園前〜東和歌山(後の和歌山)間開業 6/16

旭川市街軌道 師団線【開業】招魂社〜一線六号間開業 6/18

5年度の減収見通し2000万円の鉄道省は、東京鉄道局の上級34人の整理を発表 6/21

高知線【延伸開業】土佐山田〜角茂谷間が開業 6/21

中央東線 三鷹駅開業 6/25

湧別軌道株式会社 丁寧〜計呂地間軌道敷設特許願却下(申請:1929年12月24日) 6/25

新線開業等(再掲) 若桜線郡家〜隼間 1/20
有明線 肥前山口〜肥前竜王間 3/9
長崎線 長崎〜長崎港間開業 3/19
名松線 権現前〜井関間が開業 3/30
貨物支線 馬潟(現・東松江)〜馬潟港間開業 4/1
木原線 大原〜大多喜間開業 4/1
湘南電気鉄道 金沢八景駅〜湘南逗子駅間開業 4/1
高知鉄道 手結〜安芸間、後免〜安芸間全通 4/1

湘南電気鉄道(現京急)黄金町〜浦賀間、金沢八景〜湘南逗子間開業 4/1 美祢線正明市(現長門市)〜仙崎間開通 5/15
鉄道関連事件、事故 午後5時頃、線路故障で単線運転中の横須賀線電車、横須賀付近で正面衝突 4/3

蒸気機関車のボイラー破裂事故 4/6
12時10分頃、九大本線鬼瀬〜小野屋間を下り第5列車が運転中、機関車のボイラが爆発。機関車が逆向であったことから高圧蒸気が客室に噴出、1両目の乗客24名中22名が死亡という大惨事(23人死亡、4人負傷という記録もあり。)→石炭中にダイナマイト混入という記事もあり

急行列車スピード出しすぎで脱線、転覆 4/25
7時01分、東海道線の列車遅れで、追い抜き駅を変更した急行列車(5列車 下関行き)が石津駅構内通過中、十分な減速していなかったため、機関車が脱線転覆、続く郵便車・荷物車も脱線転覆、3両目以降も脱線したが車体の破壊は免れた。(鋼体客車のため)なお、乗客・乗員に死者は無く13名の負傷のみであった。

海軍軍令部参謀・草刈英治、軍縮条約に反対し東海道線内の列車内で割腹自殺 5/20

世相 ロンドン銀相場が融資以来の暴落、上海市場は休止。日本の対中国輸出は大幅に縮小 1/6
陸軍始め観兵式、午前10時から代々木練兵場で挙行、天皇、近衛・第一両師団1万余の兵を閲兵 1/8
近海金吾の在外正貨売渡は欧米並みに日本銀行が統制と、大蔵省・日銀・正金銀行の協議で決定 1/9
金解禁を前に日銀正貨準備高が10億73,333,000円となる。 1/10
金輸出解禁を実施、金本位制に復帰 1/11
新百円札を発行、肖像ははじめて聖徳太子に 1/11
文部省、省議で学生思想善導の施策を決定、指導教官制、穏健図書推薦制など「左傾学生の厚生」を唱導 1/13
社民党脱退の宮崎竜介ら、東京で全国民主党結党大会開催。大阪では旧大衆党系で無産大衆党結党式 1/15
ロンドンで海軍軍縮の日英専門委員会が開催される。1万トン級巡洋艦の対英比率7割案を英国側が拒否 1/16
海軍横須賀鎮守府、少年航空兵40人の募集を開始 1/17
衆議院議員選挙革正審議会官制公布。選挙法改正・政治教育普及・比例代表制などに関する調査が目的 1/20
ロンドン海軍軍縮会議、開会 1/21〜4/22
衆議院解散の詔書と、2月20日総選挙の詔書が発せられる。 1/21
内務省、総選挙立候補届出前に、知事などの現任地方官は現職を退かねばならないとの方針を決定 1/22
大審院。神戸電気局汚職事件で、中元・歳暮も官吏には涜職(収賄)に当たると新判例 1/31
内閣省法令審査委員会、今回の総選挙から朝鮮文字(ハングル)の投票を有効と決定 1/31→2/8

馬島|・奥むめおら、産児制限所を開設 2/1
東京の小学校卒業予定者3万5千余人の就職は、求人が激減し6割が未定、と新聞に。 2/3
高松宮宣人親王と徳川喜久子の成婚の儀が行われる。 2/4
富山のラミー紡績争議団員50余人が同志奪還で富山署を襲撃、署長以下20数人負傷、検束者20人余 2/5
先に有効と認めた朝鮮文字の投票は日本読みの借り字でかかれたものに限ると内務省の法令審査会で決定 2/8
若槻礼次郎の軍縮に関する演説、英・ドーチェスター局から日本全国へラジオ中継 2/9
東京秋葉原の秋葉原合同運送、人件費削減に60人を解雇、反対する貨物労働者約500人が罷業を開始 2/10
投票日を前に1円札への両替が急増、買収用と見られるため、土方日銀総裁が取締りを厳命、と新聞報道 2/11
津久井竜雄・天野辰夫ら愛国勤労党を結成 2/11
大作家で共産党大阪地方委員会の党員、多数逮捕される。 2/12
東京日比谷の公会堂で民政党演説会、浜口首相の全国遊説第一声に、聴衆約3万人 2/12
ロンドン軍縮会議で、若槻全権が日本の態度に関し声明書を発表(極東海域の防衛上大型巡洋艦を重視) 2/13
警視庁、東京市内のカフェバーで時間外取締りを実施、この費までに6,911店を摘発 2/14
金解禁以来、正貨流出で減少を続ける日銀の正貨準備高10億円を割る。 2/15
大日本紡績連合会、第11次紡績操業短縮を実施 2/15
内務省、選挙の棄権防止のため、会社員・工場労働者らに投票の余暇を与えるよう各地方長官に通達 2/18
佐賀湾で訓練中、赤痢患者を出した第1艦隊主力艦山城で、この日乗員全員が保菌者と判明、訓練を中止 2/19
林房雄、共産党への資金提供で検挙 2/20
第17回総選挙、民政党273、政友会174、国民同志会6、無産諸派5、革新党3、中立その他5が当選 2/20
労働者共済機関、日出貯蓄銀行が解散、競売金で配当払戻しを行う。 2/23
日本共産党員大検挙 2/24〜
7月までに1500人(当時は、日本共産党は日合法政党として位置付けされており。コミュンテルンの指示を受けていました。)

元、大本教徒の谷口政春、神戸で生長の家を開教 3/1
全国民衆党の無産党合同問題委員会が大阪で開かれ、全無産党の大合同を提唱する声明書を発表 3/2
生糸相場が暴落、大正5年以来の安値を記録 3/3
東京・銀座の町名変更。三二町を「銀座」に統一。 3/4
中央衛生会総会が内務省で開かれ、有毒化粧品(有鉛白粉)の製造を4年後に一切禁止する方針を決定 3/6
5日午後5時からこの日午前6時まで、東京湾で初めて陸海軍連合演習 3/6
小橋一太前文相、越後鉄道からの収賄と、山手急行認可問題での贈賄幇助の疑いで起訴される。 3/7
山梨県落合村で小学生百余人が無産少年団の発会式後、地主宅などを包囲して革命化を歌い投石する。 3/10
日華関税協定仮調印、中国の関税自主権を承認 3/12
ロンドン軍縮会議、米最終案を提示 3/12
内務省社会局、大学・専門学校卒業生の就職と、復興局廃止で失業する局員1000人の救済策協議 3/13
横浜の山下公園、開園、大震災の瓦礫で造成 3/15
東京市内の電話加入数が10万台を超える。
長崎県高島炭鉱でガス爆発。 28人死傷 3/16
浜松工大と早大、各方式でテレビ実験始まる 。 3/20
農林省、糸価安定融資補償法の適用に伴い、補償条件と融通条件を官報で告示 3/20→4/5
東京府が市民公徳運動に賛同し、「公共物を大切に」「街をきれいに」と、市町村長・中小学校長へ通達 3/21
警視庁幹部、帝都復興際の天皇巡航に妻子天皇奉迎の際禁止されている「万歳」を解禁と決定 3/22
北海道蜂須賀農場争議で、小作人の女房団代表6人が地主に直接嘆願するため出発したが滝川駅で検束 3/23
帝都復興祭が始まる。 3/24
加藤寛治海軍軍令部長、ロンドン会議の回訓案作成に海軍の根本方針は譲れない、と首相に進言 3/27
午前4時10分、熊本県の三井鉱業万田炭鉱内でガス爆発、作業中の10人即死、3人重傷、1人行方不明 3/29
前年の労働争議参加7万8000人と新聞に 3/30

閣議、軍縮条約の米最終案受入決定 4/1
上野地下駅に東洋初の地下商店街開店 4/1
補助艦の比率について日英米3国の妥協が成立 4/2
田中隆三文相、官邸に全国の帝大総長を招き、学生の「赤化」防止策を懇談する 4/4〜4/5
糸価安定融資補償法による第1回資金貸付開始 4/5←3/20
東京の3人世帯で月収45円以下の要救護世帯は、4万8千余りと細民(さいみん)調査結果 4/9
早川雪洲、8年ぶりにハリウッドから帰国 4/12
末次軍令部次長、軍縮条約は統帥権干犯で反対と表明、条約受け入れの海軍省と対立 4/21
ロンドン海軍軍縮条約調印 4/22
政友会の犬養毅と鳩山一郎、軍縮条約は統帥権干犯と政府を攻撃 4/25

第11回メーデー。川崎で竹やり武装デモ 5/1
朝日新聞社、第1回日本一健康優良児を表彰 5/5
大阪城天守閣再建工事の地鎮祭を執行 5/6
衆議院、婦人公民権法案を初めて可決 5/10→5/13(貴族院で審議未了 廃案)
早慶戦の入場券申し込みにはがきが23万枚 5/12
270職業紹介所を動員し全国一斉求人開始 5/26

日本放送協会技術研究所、設立 6/1
東京で欠食児童へのパンの無料配給が始まる。 6/2
商工省、産業合理化政策の実施機関として臨時産業合理局を新設 6/2
鐘紡淀川・京都2工場の争議、解雇通告者の半数復職、割増手当て減額分別途補償などの会社案で解決 6/3
閣議、金解禁後の歳入激減により、5年度各予算の物件費1割削減を実施 6/3
警視庁、貧困家庭救済のため、10銭飲食券10万2000枚を作り所轄18署に配布 6/4
海軍軍令部長・加藤寛治、軍縮条約に反対し天皇に単独辞表提出(帷幄上奏事件) 6/10
中卒の就職率23.4%、大卒9.2%と内務省 6/11
盗難防止法施行、刑法36条の
陸軍、校長の学校教練の合否判定参加を拒否 6/16
大蔵省から予算削減を求められ、陸軍は500万円、海軍は350万円の節減を決定 6/18
株式市場が25年以来の安値。額面割れ続出。 6/20
銀貨暴落で日本の中国留学生が生活難のため、1月以来500人が帰国、と新聞に。 6/27
日本放送協会、ラジオ聴取数70万件、147万円の黒字と総会報告 6/27

B級ニュース 大阪で警察電話切断した電線泥棒を逮捕 5/9

 

生活関連

大日本麦酒(現:アサヒビール)「エビオス」が発売 5/1
 
 
 

 

流行語

 

こんなものが発売 小西六(現Konica)、日本初の写真フィルム「さくらフィルム」を発売 10/1
高速度滋養飲料「どりこの」発売 12/28
 

 

陸軍 海軍
陸軍、校長の学校教練の合否判定参加を拒否 6/16
大蔵省から予算削減を求められ、陸軍は500万円、海軍は350万円の節減を決定 6/18
  ロンドン海軍軍縮会議、開会 1/21〜4/22

佐賀湾で訓練中、赤痢患者を出した第1艦隊主力艦山城で、この日乗員全員が保菌者と判明、訓練を中止 2/19

5日午後5時からこの日午前6時まで、東京湾で初めて陸海軍連合演習 3/6
ロンドン軍縮会議、米最終案を提示 3/12

閣議、軍縮条約の米最終案受入決定 4/1
末次軍令部次長、軍縮条約は統帥権干犯で反対と表明、条約受け入れの海軍省と対立 4/21
ロンドン海軍軍縮条約調印 4/22
政友会の犬養毅と鳩山一郎、軍縮条約は統帥権干犯と政府を攻撃 4/25

海軍軍令部参謀・草刈英治、軍縮条約に反対し東海道線内の列車内で割腹自殺 5/20

海軍軍令部長・加藤寛治、軍縮条約に反対し天皇に単独辞表提出(帷幄上奏事件) 6/10

色々と批判はありますが、戦前は鉄道と軍隊は切っても切れぬ関係に有った事もあり、敢えて掲載に踏み切ることにしました。皆様のご批判お待ちしています。

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