昭和48年後半編

不具合が発生したため、URLを再度変更します。

なお、このサイトは簡易版として残します。新しいサイトはこちらをクリック

wiki blackcat blackcat_bbs blackcat_blog blackcat_photoBBS blackcat_question

blackcat_e-mail

ホーム 上へ 昭和48年前半編
blackcat_jnr

汽車会社

汽車会社web

blackcat写真館
こちらからもどうぞ。

新企画
kaleidoscope
R・O氏撮影

 mixiの方はこちらから。
 
トップニュ〜ス 盛線(綾里〜吉浜間 12.5km)開業 (公団建設) 7/1
盛線は21.5kmとなりDC6往復。将来の三陸縦貫線の一部

宗谷本線連続立体高架化完成 7/1

新駅開業 7/1

盛線、甫領・三陸・吉浜

外房線【複線化】譽田〜土気間 7/1

貨物営業廃止 7/1
土讃線・窪川

沼津駅ビル完成 7/1

東北新幹線第2有壁トンネル貫通 7/7
宮城県と岩手県を貫く第2有壁トンネルが貫通

961形公式試運転 7/9
23時55分から10日未明にかけ、4両編成で大阪運転所〜姫路間を走る。
この日の最高時速は210km/h 3・4号車欠。

中央西線 中津川〜塩尻間電化完成 7/10

関西本線 鈴鹿駅を河曲駅に改称 7/10

時刻改正。7/10
名古屋〜長野間特急電車「しなの」6往復新設(振子型特急電車使用,所要3時間20分)。
特急気動車「しなの」2往復存続(大阪乗入れも気動車編成であった。)
381系は中央西線で初めて実用化された、当初は181系を転用若しくは新製が検討されたらしい。

小海線にC56復活運転 7/15
国鉄では全国2万569人の署名を受け小海線でC56の運転を再開

函館本線・千歳線【【駅名改称】新札幌(初代)→札幌貨物ターミナル 7/16

新関門トンネル貫通 7/17
昭和45年2月10日の起工式以来約3年5ヶ月ぶりに貫通

静岡駅付近連続立体化交差化工事着手 7/17
東海道本線同駅付近13.2kmの高架化を行い、5ヶ所の踏切が廃止される。工費は95億円で完成は53年春

常磐線海岸侵食対策委員会発足 7/19
常磐線末続〜広野間は近年海岸侵食が進行し、線路と海岸の間が10年前は70mあったのが最近20mまで近づき列車運行にも支障をきたすため、学識経験者・国鉄の40人からなる同委員会(委員長、岩崎敏夫東北大学教授)を発足させ、現地調査・委員会を待って来年3月に答申

東武日光線 合戦場〜新鹿沼間が複線に復旧 7/20

名鉄一部営業休止 7/22
岐阜市内線鵜飼屋〜長良北町間。道路拡幅工事のため12月20日まで休止

藤井国労副委員長、松江市の定期全国大会で動労に対し誹謗・中傷の禁止等、共闘三条件を提示 7/23

複線化(復旧) 7/24
東武鉄道日光線新鹿沼〜合戦場間 第二次大戦中熊谷線建設のため、合戦場〜東武日光間を1線撤去、戦後順次復旧を行い、同区間を最後に日光線は全線復旧

阪神が本線の準急・急行・特急を全列車冷房化(区間急行を除く) 7/24

平駅ビル完成 7/29
国鉄出資第3号の駅ビル、地上3階建て、面積5600u

中央本線 塩尻〜十二兼間CTC化完成 7/30

国鉄、3駅ビル新増築決定 7/31
福山・宇都宮・小倉で実施

西武・貨物線営業廃止 7/31
豊島園・狭山・西武園・多摩湖・多摩川線で計19.7km

秋田駅ビル完成 8/1
36.9開業の民衆駅に国鉄も出資の上増築したもの。

鉄道弘済会駅売店をキョスク(KIOSK)と改称 8/1
全国4000店を一斉に改称、英独仏ごで「小さな、便利な店」の意

新幹線の16両化完成 8/1
〈こだま〉も全編成16両運転開始。自由席は1〜11号車。

国鉄が春闘第一次処分を通告 8/4→data
九州、四国ブロックに即日、広島ブロックは原水禁広島大会余加者の輸送混乱を避け7日に。処分対象者は、3ブロックあわせて解雇5人を含む14、840人。動労は九州、四国で6日まで順法闘争。国労も5〜6日に実施。


新幹線の輸送人員通算6億人を突破 8/5
5億人突破からわずか316日のスピード達成

福山駅二重高架工事一部完成 8/5
新幹線3階、在来線2階という山陽本線福山駅付近3.9kmの工事が完成し、在来線上りが使用を開始。下り線は49.10の予定

神居トンネルで列車火災訓練 8/6
函館本線納内〜近文間の同トンネル内で国鉄・消防関係者150人、消防車四台が参加し、通報。救援列車の出動、対策本部の設置、負傷者の救出などの訓練を実施

関西本線奈良〜湊町間で電車走行試験 8/10
113系6連の快速と、101系6連の普通電車による基準運転に基づく電車走行試験を実施

日弁連が新幹線公害実感調査報告書発表、 8/13
名古屋市南を対象に調査し、健康を侵し、環境を破壊していると指摘、国鉄を批判。

鴨川電鉄、鴨東線の免許申請 8/15(現・京阪出町柳線)
京阪・京福の共同出資で設立された鴨川電鉄は、鴨東線京福出町柳〜京阪三条間2.9kmを運輸省に免許申請。全区間地下で総工費220億円、49年着工53年完成を目指す。
 完成後は、京阪・鴨川・京福を直通運転の予定。

10月ダイヤ改正発表 8/18
通勤通学輸送改善と高速列車基盤整備に重点。特急と普通がふえ、急行は減る。

名鉄岐阜市内線ワンマン化開始け1月中句に完了) 8/18

整備新幹線4ルート内定と新聞に 8/19
東北は、八戸回り。北陸は信越本線側等・・・・

東武鉄道東上本線 北坂戸駅開業 8/21

参院運輸委審議再開 8/23
強行採決以来37日ぶり。与野党の話合いによる。

鉄道友の会ローレル賞授賞式 8/25
小田急経堂車庫で9000系電車のローレル賞授賞式

横浜市電保存館が旧滝頭車庫に開館(7両を保存展示) 8/25

世界初の列車火災試験 8/28
狩勝実験線新内〜新得間で、走行中の客車列車が火災を起こしたら、どんな状態になるか調べ、非難燃車と難燃車の差や、隣接車両への影響などをつかむ。
72年11月、死者30人、重軽傷703人を出した北陸トンネル列車火災事故の教訓を生かした防火対無の資料に

信越本線【複線化】茨城目〜安田間 8/28

狩勝実験線で燃焼実験 8/28〜9/1
北海道狩勝実験線で走行中の列車の状態で客車の火災状況を調査する世界初の試験を実施。

唐津線完全無煙化 8/29

運輸審議会、大阪地下鉄2号線延長認可答申 8/30
2号線(谷町線)の天王寺〜長原間に続き、長原〜八尾南間1.2kmを延長、52年4月に開業予定

47年度国鉄監査報告書発表 8/31

岡山ターミナルビル起工式 8/31

中央線に最後まで残っていた、婦人子供専用車が廃止 関連→8/31

457系急行電車による替え玉特急走る 9/1〜9/20
南福岡電車区の581、583系が酷使のため故障が頻発したため全車の総点検を9/1から実施、この間不足する車両の代替として、門司港〜西鹿児島間の有明1・3号、博多〜西鹿児島間の有明2号を457系急行電車で運転、6M4Tの編成で、特急料金は全区間400円の措置をとった。

伊勢線(南四日市〜 津間 26.0km)開業(公団建設) 9/1

大井埠頭の新幹線車両基地使用開始(東京第一運転所大井支所) 9/1

九州583系、猛暑で緊急総点検 9/1〜9/20
例年にない猛暑と酷使で、運転不能になるほどの事故続発のため九州総局配置の581・583系全車について総点検を実施、これに伴い一部の特急は急行用車両455.475系を使用して運転。

本四連絡橋鉄道計画決定 9/5
鉄道審議会において、淡路ルート(神戸〜鳴門)は新幹線を、備讃ルート(児島〜坂出)は将来新幹線を通せる構造で一応在来線を敷設することを決定。10月に着工
注:淡路ルートのうち、鳴門大橋部分は鉄道併用橋の構造であるが、明石大橋はその後、自動車専用に設計変更された。

顔館本線貨物支線美唄一南美唄間3.0kmこの日限りで廃止 9/8

千歳線全線複線化完成 9/9
千歳線苗穂〜白石〜北広島間19.6km別線で開業。同時に全線複線化。苗穂〜東札幌間3.1km、月寒〜北広島間16.1kmを8日限りで廃止、東札幌〜月寒2.8kmの旅客営業を廃止、函館本線に編入(貨物支線)

函館本線【区間編入】東札幌〜月寒(千歳線(旧線)→函館本線。貨物線) 9/9
 【支線廃止】美唄〜南美唄(貨物線) 
 【駅廃止】 千歳線 大谷池、函館本線 南美唄 

紀勢本線紀伊田辺〜和歌山間でC57牽引のさよなら列車〔南紀〕運転 9/9

国鉄伊勢線として南四日市〜津間開業。翌月から特急が経由 9/11

国電中央線に、シルバーシート登場 9/15
中央線の特別快速・快速電車に婦人子供専用車に代わり初めて「シルバーシート」を導入(全18席)

伊豆箱根鉄道大雄山線にシルバーシート設置 9/15

阪急が駅白動化の第一陣として塚口・池田駅などに自動改札機を設置 9/15

西鉄北九州線・福岡市内線電車にシルバーシート設置 9/15

国鉄運賃法及び国鉄財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律成立 9/18→49/3/31

信越本線 複線化直江津〜黒井 9/18

伯備線【複線化】 備中広瀬〜備中高梁間 9/18

伯備線 広石信号場、下石見信号場開設 9/18

国鉄、国労・動労の春闘第二次処分を通告(1・2次合わせ訓告を含め約13万8000人を勝負) 9/19

関西本線 奈良〜 湊町間電車運転開始 9/20→正式開業は10/1

近畿日本鉄道奈良線 建築限界拡大工事竣工 9/20
これに伴い平端駅の天理線・橿原線ホームを分離

第7代国鉄総裁に藤井松太郎元技師長か就任 9/21

近畿日本鉄道 難波〜奈良間に有料特急運転開始 9/21

信越本線【複線化】柿崎〜米山間 9/25
信越本線市崎〜米山間5.9km複線化で新潟〜大阪間の複線電化完成

東金線 大網〜 成東間電化完成 9/26

処分反対を掲げたスト前日に副総裁と動労委員長対談と新聞に 9/26
井上国鉄副総裁と富田林動労委員長の処分反対掲げたスト前日に対談を実施

国鉄に防災管理システム研究委員会発足 9/27
本格的な防災管理システムを確立するため、土木・電気・運転の部外権威者、気象庁、建設省、国鉄技術陣で構成

電化完成 成田線 成田〜 我孫子間 9/28

東金線 全線電化 9/28

信越本線【複線化】 長野〜北長野間 9/28

相模鉄道 【複線化】電車基地〜相模国分信号所間 9/28

福井鉄道一部営業廃止 9/28
福井鉄道 鯖浦線水落〜西田中間5.3kmこの日限りて全線廃止 

宗谷本線【仮乗降場→駅】旭川四条(仮乗降場としての設置日は不明)  9/29

複線化 成田線 佐倉(信)〜並木(信)間、宗谷本線 旭川〜新旭川間 9/29

駅新設 旭川四条(旭川〜新旭川間) 9/29

関西本線亀山〜奈良間でSLさよなら列車運転 9/29

合理化反対で混乱 9/29
大鉄局が10月1日から兵庫県下・加古川線の9駅無人化などの合理化を発表したところ、沿親住民の足を守る連合会議の人たち250人が、18時から粟生駅前で抗議集会。うち130人が線路に入って気勢をあげ、列車を25分とめた。

福井鉄道 水落〜西田中間が廃止となり、全線が廃止される 9/29

「ふるさと列車奥のと号」お別れ運転 9/30
45年9月から七尾・能登両線を走ったSL牽引の同列車が廃止されることとなり、C58とC56の重連が金沢〜七尾間でお別れ運転

参宮線のSL引退(翌日から無煙化) 9/30

東海道本線 貨物支線川崎〜小田間2.3km、南武線 貨物支線向河原〜鶴見間4.7kmこの日限りで廃止 9/30

山陽線 小郡〜津和野間でSLさよなら列車運転 9/30

日田彦山線のSL引退(翌日から無煙化 9/30

近鉄伊賀線この日限りで貨物営業廃止 9/30

上野〜 我孫子〜 成田間電化完成、快速電車運転。 10/1

関西本線 湊町(現JR難波)〜奈良間電化 10/1

大阪環状線 関西本線で快速運転開始。休日(翌年から毎日)大阪環状線直通

時刻改正。 10/1

全国ダイヤ改正 特急増発と通勤・通学輪送改書が重点。列車本数1万8273本、列車キロ136万1775キロ
と、各1%増。成田線我孫子〜成田間、東金線、関西本線奈良〜湊町間が電化。奈良湊町間快速電車運転、休日快速は大販環状線直通 10/1 (春日塗りデビュ〜)

  1. 新幹線東京〜新大阪間「ひかり」2往復(うち1往複季節)のほか増発。
  2. 東京以西寝台特急

    新大阪〜長崎間「あかつき」
    新大阪〜大分間「彗星」
    新大阪〜佐世保・大分間「あかつき」「彗星」各一往復増発
    新大阪〜熊本間「あかつき」1往復を西鹿児島へ延長。

    特急電車
    新大阪〜下関間「しおじ」1往復増発,
     岡山〜博多間「つぱめ」1往復西鹿児島へ延長,
    大阪〜西鹿児島間「なは」(「日向」を分離,気動車を置替え)
    岡山〜下関間「はと」2往復,
    岡山〜熊本・博多間「つぱめ」,
    岡山〜大分間「みどり」大阪〜新潟間「北越」
    大阪〜富山間「雷鳥」
    金沢〜新潟間「北越」各1往復の季節特急電車を定期化

    特急気動車
    岡山〜松江,岡山〜米子(上り出雲市始発)間「やくも」各1往復増発。

  3. 東京以北寝台特急
    上野〜秋田間「あけぽの」1往復増発

    特急電車;
      新宿〜松本間「あずさ」4往復(うち1往複季節)増発
    上野〜青森間「はつかり」,上野仙台間「ひぱり」各2往複,上野平間「ひたち」1往復
    上野〜新潟間「とき」3往復,上野〜長野間「あさま」
    上野〜 金沢間「白山」1往復増発

    特急気動車
    函館〜札幌間「北斗」1往復増発

きたぐに・・・・定期列車として初めて12系客車を利用、ただしグリーン車と寝台車は従来どおり

名古屋〜天王寺間の特急「くろしお」と急行「紀州」の一部を伊勢線経由に変更 

大阪近郊区間拡大 10/1
大阪近郊区間を奈良線・桜井線・関西本線木津〜湊町間・片町線長尾〜木津間、和歌山線王寺〜高田間に拡大

山口線から蒸気機関車が引退し無煙化 10/1

東海道本線(京葉線)(塩浜操(貨)〜東京貨物ターミナル間 7.6km)開業(公団建設) 10/1
東海道本線貨物支線 汐留〜東京貨物ターミナル〜塩浜操(現・川崎貨物)間16.5km、開業

阿佐線(牟岐〜海部間 11.6km間)開業 旅客営業のみ公団建設) 10/1

線増 東海道本線 汐留〜塩浜操間 10/1

新設駅 10/1
牟岐線 鯖瀬、浅川、阿波海南、海部、東海道本線東京貨物ターミナル 

貨物営業廃止 10/1
東海道本線 川ア〜浜川崎間、南武線 向河原〜鶴見間 向河原〜品川間

総武本線 蛇園トンネル復旧 10/1

日豊本線 延岡〜宮崎間CTC化完成 10/1

阿佐線 牟岐〜海部間(11.6km)開業 10/1

山口線無煙化 10/1

国鉄川ア火力発電所増設 10/1

都電存続へ都議会へ5千人の署名 10/1

北海道福島町に「道立青函トンネル記念館」開館 10/1

南武線 貨物支線 向河原駅〜新鶴見操車場間廃止、尻手駅〜新鶴見操車場間開業。 10/1

高山本線の急行「うなづき」が富山地方鉄道宇奈月温泉まで乗入れ開始 10/1

5新幹線ルート報告書 10/2
国鉄・日本鉄道建設公団は、北海道(青森〜札幌)・東北(盛岡〜青森)・北陸(東京〜長野〜富山〜大阪)・九州(博多〜鹿児島)・長崎(博多〜長崎)の5新幹線ルートの調査報告書を新谷運輪相に提出。

大手払鉄値上げ諮問 10/2
新谷運輪相は大手私鉄14社の運賃値上げ申請を運輪審議会に諮問。平均アップ率は、普通旅客26.9%。通勤定期45.3%。通学定期30.0%で、平均増収率は29.2%。

運輸審議会、3私鉄に免許認可答申 10/4

  1. 北総開発鉄道・・・・高砂〜小室間 19.7km
  2. 千葉県営鉄道・・・・本八幡〜印旛松虫間 29km
  3. 都営地下鉄10号線・・・東大島〜本八幡間 9.4km

5新幹線の整備計画諮問 10/5
新谷違輪相は、東北・九州・長崎を国鉄、北海道・北陸を日本鉄道建設公団の担当として、整備計画を鉄建審に諮問。総工費計2兆7900億円。17日に諮問どおり答申、79年度(昭和54年度)完成の目標。
・・・・・というか、いまだ完成してませんよね。^^;

南海電鉄昇圧、600V→1500V 10/7〜10/10 10/5
南海高野線と泉北高速鉄道を1500Vに昇圧(南海本線は10日に実施)

長崎本線・佐世保線電化決定 10/9
鳥栖〜長崎間 125.4km、肥前山口〜佐世保間 48.8km、新幹線博多開業時にあわせて電化

近鉄名古屋線四日市駅付近高架化 10/10
3月11日の上り線に続き下り線が完成、7箇所の踏切が解消

新幹線〈こだま〉、人出不足でビュフェの営業を廃止 10/10

明知線のSL引退(翌日から無煙化)10/11

国鉄技師長に。瀧山 養氏 10/18
東大工学部土木工学科卒。元。国鉄常務理事、前。鹿島建設専務取締役。63歳

青森〜鹿児島間2.263kmの通信ケープル完成。柳井駅で全通式 10/19

東京モノレールが開業以来1億人輸送達成 10/19

小田急事故は競合脱線 10/23
小田急脱線事故調査委は、4月19日と5月2日の連続事故を競合脱線と結論、車両編成に問題があると指摘。同社は脱線防止ガード設備など、事故防止策を施工中。

東急車両で新交通システム第2陣として「パラトラン」公開試運転 10/23

国鉄本社で183系特急電車のフルーリボン賞授賞式 10/24

信越本線【複線化】平原〜小諸間3.7km 10/25

“山陽新幹線”福岡トンネル(8,488m)貫通 10/27

日豊本線廷岡〜宮崎間CTC化(大分〜宮崎間完成) 11/1

営団地下鉄が中野坂上駅に定期券自動印刷発行機を設置 11/1

お茶30円に値上げ 11/1
駅や車内販売のお茶は41年10月以来20円だったが人件費の高騰と容器原料の塩化ビニール不足が理由(時代を感じさせますね、当時は缶入りのお茶はなく、ちいさな薬缶型のお茶を弁当と一緒に売ってました。


12新幹線の整備計画答申 11/2
鉄建審は10月30日、新谷運輸相から諮問を受けた北海道(札幌〜旭川)、北海道南回り(長万部〜札幌)、羽越(富山〜青森)、奥羽(福島〜秋田)、中央(東京〜大阪)、北陸中央(敦賀〜名古屋)、山陰(大阪〜
下関)、中国横断(岡山〜松江)、四国(大阪〜大分)、四国横断(岡山〜高知)、東九州(福岡〜鹿児島)、九州横断(大分〜熊本)の12新幹線3、510キロの整備計画を原案どおり答申・中央新幹線以外は開業10年後も赤字の見通し。

大阪市地下鉄四つ橋線延長開業 11/5
新駅開業大阪市地下鉄四つ橋線北加賀屋・住之江公園

「北陸トンネル列車火災事故追悼碑」除幕式 11/6
北陸トンネル事故一周忌にあたり、福井市の本願寺東別院で犠牲者30柱の合同法要の後、国鉄関係者13,500人から寄せられた850万円で建立された追悼碑の除幕式が行われた。

48年度運輸白書発表 11/6

中国から鉄道技術視察団来日 11/8
李参団氏を団長とする12名が来日、新幹線、技研、営団地下鉄その他を視察

集中豪雨でダイヤ乱れる 11/10
9日夜から10に池朝にかけて関東地方を襲った集中豪雨により、東海道本線大船〜戸塚間が線路冠水により不通となった他,伊東・御殿場・相模・外房・都営地下鉄6号線・小田急・江ノ電・流山電鉄も不通となった。

国鉄の黒字は4線 11/13
47年度の線区別営業成績発表。黒字は新幹線(収支係数50)、山手線(同66)、高崎線(同73)、東北本線(同97)の4線だけとなり、山陽、総武、大阪環状の3線は赤字に転落。最悪の収支係数は北海道の美幸
線で3270

新幹線の工事実施計画作成を指示 11/13
新谷運輸相は、国鉄に東北、九州、長崎、鉄建公団に北海道、北陸新幹線のルートや駅をきめるよう指示、

日豊本線【信号場新設】自見川 【複線化】自見川(信号場)〜東中津 2.9km 11/14

石油緊急対策要綱などきまる 11/16

政府は石油危機を乗切るため緊急対策を閣議決定。レジャー輸送の抑制、ガソリンスタンド休日休業などの行政指導へ。新幹線建設繰延も検討。国鉄もディスカバー・ジャパン・キャンペーンの自粛などを発表。

ILO理事会が官公労争議権問題で最終報告 1/16

スト処分の弾力性が必要だとし、日本国内で問題解決に努力するよう要請。組合側の主張がかなり認められ、春闘に影響か。

国労。動労がインフレ闘争 11/20

公労協はィンフレ手当などを要求し第一波統一闘争。正午まで動労は首都圏などで、強力順法、国労も地上勤務者の一部が半日スト。音や地震の影響も童なり、ダイヤ混乱。

相模鉄道横浜駅ビル完成 11/20

公労協インフレ手当の調停申請 11/21

24年の公労委発足以来、初のケース

阪急梅田駅移設工事完成 11/23

新駅開業 11/23
山田 (阪急千里線北千里〜南千里間)

本州四国連絡橋着工延期 11/25
折からの石油危機により、着工予定の情勢がある程度安定するまでということで延期

運輸大臣に徳永正利氏 11/25
60歳参院全国区。第2次田中改造内閣がスタート

東京都交通局地下鉄6号線高島平〜 三田間全通 11/27
都営地下鉄6号線 日比谷〜三田間3:3km延長開業

東北新幹線利根川橋梁完成 11/28

本四連絡橋の調査報告書提出 11/28

本四連絡橋公団は運輸・建設両省に宛て、神戸〜鳴門・児島〜坂出・尾道〜今治間の3ルートについて、工事実施のための見通が得られたとする報告書を提出・概算事業費は1兆2、900億円、48年秋着工、60年完成を目指している。

振り子電車開発グループに総裁褒賞 11/28

国鉄381系振り子電車を開発した国鉄関係者777人を代表して山田副技師長に、総裁褒賞が渡された。

京成労組スト突入 11/30
私鉄総連は労働時間短縮など労働協約改訂を要求して24時間ストを予定していたが,京成以外は未明までに解決。
中小組合の一部もスト

「四国総局殉職者慰霊碑」除幕式 11/30
国鉄四国総裁が,香川県善通寺境内に建立していた同碑が完成、明治39年12月の鉄道国有化以降の四国総局管内の殉職者347柱の冥福を祈るもの 

国鉄、北総電化(総武一部区間・成田・鹿島・東金各線電化)に着工 11/30

松本電鉄 上高地線この日限りで貨物営業廃止 11/30

国鉄若松工場で日本最初の石炭車復元 12/1
創立80周年を迎えた若松工場は、その創業の目的が石炭車の修繕にあったことから、記念としてわが国最古の石炭車セム1形を復元、構内に永久保存した。

松本電気鉄道上高地線貨物営業廃止 12/1

鉄道建設審議会が12新幹線の基本計画を諮問通り答申 12/2

「五能線列車脱線事故慰霊碑」除幕式 12/2
47年12月2日に五能線広戸〜追良瀬間で起こった列車脱線事故で殉職した成田竹次郎機関士の慰霊碑(高さ1.8m)が弘前運転区全職員の醵金によって事故現場に建立 

鉄道友の会創立20周年記念式 12/2

D51170号機を展示保存 12/3
熊鉄局は人吉市の要請を受げて同機を貸与、市は矢岳児童公園に展示保存

国労・動労ストで国鉄ダイヤ大混乱 12/4
インフレ手当てを要求して零時から24時間拠点ストに突入、「年度末手当て0.3ヵ月分年内繰り上げ支給」で妥結し,午前中に両者ともスト中止を命令したが、首都圏・近畿圏の国電は朝にラッシュ時に全面運休したほか、順法闘争も重なり全国的に大混乱

関東地区で地震による列車運転規制 12/4
19時16分ごろ、八丈島付近を震源地とする地震が発生、東京・横浜地区は震度4を記録して新幹線など国鉄21線区、私鉄7社が約2時間運転現制を実施。

泉北高速鉄道泉ケ丘〜栂・美木多間開業 12/7
同線中百舌鳥〜泉ケ丘(7.8km)の延長線(2.4km)で、47年6月から総工費26億円で工事を進めていたもの。南海電気鉄道直通を主体に、1日79本を運転

北陸・上越・信越・羽越本線などが豪雪で長期間にわたって混乱 12/10

近鉄大阪線 伊賀上津〜三軒家(信)間2.7km複線化 12/10

函館本線 函館起点58.88km〜石倉間3.2km複線化 12/11

函館本線【信号場→仮乗降場】本石倉 12/11

奥羽本線(羽前千歳〜秋田間)電化決定 12/11

小田急新宿駅の改良に着手 12/12
急行(8連)・準急(6連)の10連化のためのホーム延伸(165m→210m)と、南口の改良および南新宿駅の移転(150m小田原寄)を主内容とする改良工事で、総工費約50億円、51年度完成予定

越美北線延長開業 12/15
新駅開業越美北線越前下山・九頭竜湖

三菱大夕張炭鉱が三菱石炭鉱業として分離、この日限りで南大夕張〜大夕張炭山間9.6km廃止 12/15

京成電鉄本線 京成上野〜日暮里間営業再開 12/15

横浜市地下鉄1号線開業 12/16
新駅開業横浜市地下鉄1号線伊勢佐木長者町・阪東橋・吉野町・蒔田・弘明寺・上大岡

国鉄運賃値上げ凍結 12/17
政府・自民党はインフレ抑制のため、3月31日予定の国鉄運賃値上げと、4月1日予定の米価引き上げを10/1、まで延期と決定

「動労の統制処分は無効」の決定 12/17
動労大阪地本は,参院出馬予定の目黒・全動労委員長へのカンパを拒否した組合員2人の組合員権を停止h舌が、処分効力停止無効の仮処分申請に対し、大阪地裁・今中裁判長は「組合各自の思想・信条,政党支持の自由は保証されねばならぬ」とした。全国で問題になっているケースで、動労は「司法権の組合介入」と反発

複線化東北本線(貨物)長町〜宮城野間(3.8キロ) 12/18

近鉄大阪線垣内東(信)〜大三間4.2km複線化 12/18

新幹線情報管理システムの使用を開始 12/20

生活・石油二法成立 12/21
エネルギー節減は行政指導から法規制へ強化。
石油の供給制限は、1月に全需要の13.4%。当面、鉄道・警察・消防など公共性の高いものは削減せず。

動労・札幌地本の執行権を停止 12/21
政党支持問題をめぐる動労紛争は臨時全国大会で’目黒カンパ’を拒否した札幌地本の執行権停止を議決。
組合員再登録に踏み切る異例の事態

新幹線予算削減 12/22
政府は49年度予算の大蔵原案を内示、公共事業費を押え山陽新幹線博多開業分は認められたが、東北・上越新幹線などは大幅カット。

近鉄大阪線伊勢中川分岐付近0.5km複線化 12/22
 宮古分岐〜伊勢中川間複線化

京成電鉄京成上野京成成田間にAE特急「スカイライナー」運転開始 12/30

都営地下鉄三田線・浅草線 労働争議により都営地下鉄の終夜運転を中止 12/31→61/12/31

新線開業(再掲) 盛線 綾里〜吉浜間 7/17
伊勢線 南四日市〜河原田〜津間 9/1
牟岐線 牟岐〜海部間 10/1
ブルーリボン賞 ブルーリボン賞 ローレル賞


日本国有鉄道 183系電車

小田急電鉄  9000系電車
中津川〜塩尻間 直流電化 7/10
奈良〜湊町(現・JR難波)間 直流電化 10/1
我孫子〜成田間直流電化 10/1
大網〜成東間直流電化 10/1
事件、事故 山陰本線でタンク車爆発 7/10
15時30分ごろ、山陰本線江津駅で停車中の益田発。鳥取行き貨物列車(17両編成)4両目の塩酸タング車が爆発、塩酸がホームに飛び散り、列車待ちの客18人が重軽傷。鉛板腐食か

濃硝酸タンク車も 7/13
12時45分ごろ、宮城県の東北本線松島駅で停車中の長町発北上行き貨物列車(45両編成)25両目のタング車から濃硝酸が噴出。取込口ポルト締め不足が原因

マルス105故障 7/29
10:55分頃、東京、国分寺市の国立情報システム管理センターのマルス105座席予約システムが故障。
全国600箇所の「みどりの窓口」が1時間ストップ。原因は調査中

名古屋市地下鉄、浸水し不通 8/5
4日夜から5日未明の集中豪雨で、東山線名古屋〜中村公園間、名城線市役所〜大曽根間が浸水し不通となった。亀島駅では水深1.7mに達し、復旧は7日

羽越本線不通、ダイヤ混乱 8/7
6日夜から7日朝にかけて新潟県北部地方を襲った集中豪雨で、羽越本線は今川〜桑川間、越後早川〜間島間、岩船町〜平林間などで土砂崩れ、増水のため不通となり、特急「日本海」が上下とも、秋田〜青森間で運休、また最高9時間立ち往生するなどダイヤは混乱

新幹線ブレーキ故障 8/10

総武本線蛇園トンネル不通 8/14
5:04頃、飯岡〜倉橋間の同トンネル内で長さ30mにわたり土砂が流出し上下線とも不通となった。
旭〜銚子間はバス7台で代行輸送しているが復旧は9月末の予定

東京の中学生、熊本県長陽村で国鉄高森線の撮影場所を捜すうち、崖から転落し死亡 8/20

新幹線異常な横揺れ 8/26
21時40分ごろ、東京発名古屋行き〈こだま203号〉1号車が、小田原駅手前で横に減しく揺れ、小田原で運転打切り。台車の横揺れ防止の緩衝用ゴムが、すり減ったためらしい。

鶴見で貨物列車脱線し大混乱 8/27
9時17分ごろ、横浜市内の東海道本線鶴見〜新子安間の貨物線で新鶴見発東静両行き貨物列車(差田文吾機関士、
42両編成)が進行中後部からのブレーキ作用を感じ緊急停車するとともに、防護手配を行った。調べてみると13両目の貨車が旅客上り線に脱線転覆、14両名が横転、7・12・15・19両目貨車がいずれも第一軸を脱線。送電線鉄柱を倒し、上下線とも不通。復旧は同夜にかかり、ダイヤはマヒ。→9/4原因発表 原因は線路嵩上げ工事を行った施行業者のミスで、左右レールの間で4.9cmの不整があったと発表。

仙山線でトラックと衝突 9/8
宮城県富城町の仙山線愛子〜陸前白沢間の無人踏切で,トラックに急行「仙山1号」が衝突,列車は5両が脱線5ち1両が転覆9重軽傷66。

大湊線野辺地〜近川間か水害で不通(12月13日復旧) 9/24

近江鉄道でミキサ〜車と街突 10/9
近江鉄道で事故8時05分ごろ、滋費県下の近江鉄道岐貴生川線下迫踏切(無番・無警報)で、大型コンクリートミキサー車が、八日市発貴生川行き普通電車(2両編成)に街突、1両脱線し70人が重軽傷。

福知山線で特急事故 10/14
13時35分ごろ、兵庫県下の福知山線下滝〜谷川間の世花踏切(警報機つき)で、大阪発鳥取行きDC特急〈まつかぜ2号〉(6両編成)に大型トレーラーが衝突、1両脱線、13人重軽傷。

国鉄東名バスで迫突事故 11/16
3時40分ごろ東名高速道焼津〜静岡IC間で国鉄3902便が貨物車に追突,乗客2名死亡、31人重軽傷という開業以来初めての死亡事故が発生。運輸省は北陸トンネル列車火災に続く重大事故に対し、20日国鉄へ警告を発した。

内房線でトレーラーと衝突 11/23
内房線で特急事故17時21分ごろ.千葉県の内房線那古船形〜館山間の無人踏切で立往立していたトレーラーに東京発館山行き特急〈さざなみ6号〉(9両編成)が衝突。先頭車は脱線、35人重軽傷。

根室本線で貨物列車正面衝突 11/10
20時40分ごろ、根室本線庶路駅構内に停車中の、岩見沢発釧路行き475貨物列車(27両編成)に、釧路発五綾部操車場行き4482貨物列車(7両編成)が正面衝突、乗務員3人ケガ、CTCの故障か。

新幹線パンタ事故 12/22
12:49、滋賀県米原町の岐阜羽島〜米原間で岡山行き(ひかり29号)のパンタグラフが壊れて架線を切り立往生

関西本線で脱線転覆 12/26
8時12分頃、大阪市東住吉区の関西本線平野駅構内で、湊町(現・JR難波)駅初、奈良行き722K(普通電車6両編成)がポイントを通過できず1両目が脱線転覆、2両目以降も脱線。死者3,重軽傷149(156人という記述もあり)。
この事故では、113系が普通運用に入っており、運転手が快速運用と勘違いして、減速せずに構内を通過しかけたことが原因と言われている、この事故で先頭車は廃車、その後JR化されるまで快速運用と普通運用は厳格に分離され、113系が普通運用に入ることはなくなった。また。ATS-Pの試験線としてATS-Pを設置した113系もあった、この車両は、運転席後に大きな機器室を設置していた。

写真は事故とは直接関係ございません。

世相、その他事件 海洋水産資源開発センター主催の新魚種展示試食会が東京のホテルで開催、35種の「新魚」が並ぶ 7/2
生活関連物資の買占め及び売り惜しみに対する緊急措置法(投機防止法)公布施行 7/6
午後10時頃、徳山市の出光石油化学徳山工場でエチレン装置が爆発(83時間炎上、作業員1人死亡) 7/7
水俣病患者第一次訴訟・自主交渉派東京交渉団、3億円の医療基金設定等でチッソとの補償交渉妥結 7/8
関西電力、電力急増で大口需要家への20%供給削減を開始 7/10
富山化学工業、原料費高騰や水銀汚染問題でマーキュロクロム(赤チン)の製造を9月末で中止と決定 7/12
第9回日米貿易経済合同委員会、外務省で開催 7/16
中川一郎・石原慎太郎(現・東京都知事)・浜田幸一・加藤六月ら自民党「タカ派」議員31人、青嵐会を結成 7/17
三井金属鉱業、イタイイタイ病患者らと年額約1億1000万円の治療費を支出する協定書に調印 7/19
教育職員免許法改正公布施行(文部省、8月9日の施行細則で履修科目から日本国憲法等を削除) 7/20
自治省、48年版「過疎白書」を発表。工場の地方分散化が進み過疎周辺の経済環境は好転 7/21
自民党筑波大学設置法案等の強行採決で紛糾が続く衆院本会議で、65日間の会期再延長を単独採決  7/24
政府、通産相の外局として資源エネルギー庁を設置(長官 山形栄治、次長 北村昌敏) 7/25
主婦連、プレハブに住宅実態調査結果を発表。プレハブの欠陥が目立ち入居者の約7割が被害 7/31

建設・警察・消防等の省庁で構成の地下街連絡中央協議会初会合、地下街建設規制の方針を申し合わせる。 8/1
インフレが激しく、日銀券は10ヶ月連続20%を超える増発、と新聞に。 8/5
金大中事件 8/8
人事院、国会と内閣に国家公務員給与の平均15.39%、1万4493円の引き上げを勧告 8/9
経済企画庁、48年度「経済白書」を発表。強力な物価政策確立が急務と強調 8/10
環境庁、47年度の水田にカドミウム・銅汚染状況調査結果を発表。カドミウムは18地域で基準を上回る。 8/14
公取委、化粧品等の再販制度廃止と、生鮮食料品等を除く全小売商品の不当廉売規制令の制定を決定 8/29
政府、閣議と物価対策閣僚協議会で、財政支出の繰り延べなど5項目の物価安定緊急対策を決定。 8/31

都市緑地保全法公布(49/2/1施行)。知事が指定した緑地保全地区での開発行為を規制 9/1
公務員制度審議会、3公社5現業職員のスト権を早急に抜本解決すべきとする答申を決定 9/3
運輸省、全国16空港に金属探知機設置する等のハイジャック防止策を決定。各空港長らに通達 9/4
和歌山地裁、県高教組幹部らの勤務評定(勤評)反対闘争処分取り消し訴訟で、公務員の争議禁止は違憲と判決 9/12
福島県に建設予定の東電第二原発に関する初の公聴会、福島市で開催。反対派が抗議行動を実施 9/18
日本とベトナム民主共和国の国交樹立。パリで交換公文に調印 9/21
厚生年金保険法・国民年金改正公布。年金額が物価上昇にスライドして自動的に改定される制度を導入。 9/26
熊本県当局、国の暫定除去基準を超すへどろが、水俣湾のほぼ全域に埋まっていると県議会に報告 9/27
美濃部都知事、厚生省の精神衛生実態調査は人権侵害の恐れありとして、同省に調査委託の返上を通告 9/28
筑波大学設置法(国立学校設置法等改正)公布 9/29

第四次中東戦争開戦 10/6
OPEC加盟国原油の21%値上げを宣言、第1次右油危機始まる 10/16
アラブ産油国、国内原油生産の削減を決定 10/17
アラブ10カ国の駐日大使、大平外相と会談、日本に対しアラブ支持を要請 10/19
江崎玲央奈にノーベル賞物理学賞 10/23
国際石油資本のエクソン・シェル両社(当時の社名)日本に直接販売原油の30%値上げを通告 10/23
サウジアラビアの国営石油会社、日本に直接販売原油の70%値上げを通告 10/24
国際石油資本5社など、日本石油業界に原油供給削減を一斉通告 10/25

神戸市に革新市長、6大都市すべて革新市長に 10/28
紙不測深刻化10月
通産省、石油消費規制の第一次試案をまとめる。 10/31

OAPECは石油生産25%削減決定 11/4

田中改造内閣、三木副総理、福田蔵相、大平外相、中曽根通産相 11/25
節電のため大都市のネオン消し、ガソリンスタンドは日曜・祝日休業実施 11月
トイレットペーパー買占め、洗剤の買占めなど 11月

証券市場の門戸開放 12/18
公定歩合2%値上げ史上最高の9%に 12/22
政府・石油緊急事態を告示 12/22
政府・石油需要適正化法による措置。エネルギー節減の緊急対策を急ぐ。(衆議院のHPを参照しています。)
日本政府は経済緊急事態宣言 12/22
OPEAC,石油担当相会議で@日本を友好国と認め石油必要量供給、➁原油削減率10%の緩和を決定 12/25
長崎・高島炭鉱端島港(軍艦島)閉山 12/30 

B級ニュ〜ス

 

ラジオ番組
テレビ番組
CM&雑誌
漫画
流行歌
映画
戻る 前のページ 次のページ