昭和19年前半

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鉄道関連ニュース

 

鋼索線・山上鉄道線が休止。資材を供出 1/7

京福電気鉄道電車三国〜東尋坊口間休止 1/8

善光寺白馬電鉄 長野〜裾花口間全線休止 1/10

中国鉄道吉備線 備中高松〜稲荷山間の稲荷山線を廃止 1/10

安濃鉄道 全線を不要不急線として休止 1/11

神都交通 戦時下の不要不急路線として朝熊線を休止 1/11

京福電気鉄道 電車三国〜東尋坊口間休止 1/11

大和鉄道 田原本〜桜井間が休止 1/11

相模鉄道相模線 運輸通信省との間に買収協定を締結する 1/21

国鉄運賃の平均4割値上げを決定 1/23→4/1

函館本線【旅客営業開始】美唄〜南美唄 1/25

桑名電軌 不要不急線として休止(その後廃止) 1/

琴平急行電鉄不要不急線として休止 1/

北見線【支線休止】興浜北線 2/1

函館本線【信号場新設】森川(姫川〜森間) 2/1

東北本線 【信号場新設】石越〜花泉間に油島信号場 2/1

山陽本線【複々線化】海田市〜広島間 2/1

洞爺湖電気鉄道株式会社 戦時統合により道南バスとなり会社解散 2/1

東京急行電鉄大師線 コロンビア前駅を港町駅に改称  2/1

阪神急行電鉄 天神橋〜柴島間の長柄駅廃止 2/1

志摩電気鉄道ほか6社が合併、三重交通が発足 2/1

大山鋼索鉄道 追分〜下社間を廃止 2/5

(京王) ケーブルカー 清滝〜高尾山間が休止。資材供出 2/11

箱根登山鉄道鋼索線営業休止 2/11

筑波山鋼索鉄道線不要不急線として廃止 2/11

妙見鋼索鉄道 下部線・上部線廃止。資材は供出 2/11

北勢電気鉄道ほか6社が合併し、三重交通発足 2/11

摩耶鋼索鉄道 高尾〜摩耶間が休止 2/11

三重鉄道ほか6社が合併し、三重交通発足 2/11

八栗登山鉄道 八栗登山口〜八栗山上間が休止。資材を供出 2/11

屋島登山鉄道 屋島神社前〜屋島南嶺間が休止。資材を供出 2/11

常磐線 浪江〜小高間に桃内信号場開設 2/15

福知山線 【駅名改称】篠山→篠山口駅 3/1

小海線【駅名改称】久保→北中込 【駅廃止】滑津 3/1

陸上交通事業調整法に基づき、東武鉄道が総武鉄道を吸収合併 3/1

笠原鉄道が駄知鉄道等と合併し、東濃鉄道笠原線となる 3/1

名古屋鉄道が碧海電気鉄道を合併。安城支線とする 3/1

名古屋鉄道が谷汲鉄道を合併。谷汲線となる 3/1

近江鉄道が八日市鉄道を合併。八日市線となる 3/1

三重県下の鉄道・バス会社を統合、三重交通が発足 3/20

篠山鉄道 篠山町〜篠山間廃止 3/21

篠山線、篠山口〜福住間17.6km開通 3/21→関連47/3/1

羽越本線 【信号場新設】東酒田 3/31

仙台市電 芭蕉の辻線廃止 3/31

時刻改正。4/1

決戦非常措置要網実施。
1等車、寝台車、食堂車を全廃、急行列車削減、貨物列車増発。
第1種急行東京〜博多間1・2列車「富士」廃止(特急全廃)。
第2種急行東京〜長崎間5・6列車、
  東京〜下関間15・16、1007・1008、1011・1012列車、
  東京〜大阪間105・106、107・108、1105・1108列車、
  上野〜青森間101・102列車、
  上野〜大阪間601・602列車、
  函館〜網走間1・2列車廃止。
  残存急行列車は東京〜大阪間、
  東京〜下関間各2往復、
  東京〜門司間
  東京〜鹿児島間、
  上野〜青森間常磐線経由、
  函館〜稚内桟橋間各1往復
  合計8往復となる

幌内線【駅名改称】幌内太→三笠 4/1

横須賀線 横須賀〜久里浜間延伸開業 4/1

戦時特別賃率設定により旅客連賃30%賃上げ 4/1

片道100kmをこえる乗車券は旅行証明書呈示により発売 4/1

鉄道省、旅行制限実施で、寝台車など全廃。 4/1

横須賀線 横須賀〜久里浜間延伸開業 4/1

駅名改称 4/1

日高本線 佐瑠太→富川、波恵→豊郷駅に、慶能舞→清畠駅
幌内線   幌内太→三笠 
舞鶴港線 舞鶴→西舞鶴

南武、青梅電気の2鉄道を買収 4/1

【国有化】 南武鉄道→買収・国有化
   南武線  
 【駅廃止】 武蔵小杉駅(初代)、宿河原不動駅、南武是政駅(南多摩〜府中本町間)、本宿駅、西府駅(分倍河原〜谷保間)、東立川駅(西国立〜立川間)、(貨)市ノ坪駅(向河原〜新鶴見操車場間)廃止。 
  【駅名改称】 日本電気前→向河原 グラウンド前→武蔵小杉(2代) 日本ヒューム管前→津田山 久地梅林→久地 
  【統合】 新浜川崎→浜川崎

【国有化】青梅電気鉄道・奥多摩電気鉄道(未成)→買収・国有化 4/1 

青梅線 【駅新設】 牛浜 
【駅名改称】楽々園→三田村、河岸積込所→福生河原 
【複線化】立川〜中神 

【国有化】五日市鉄道 買収・国有化 4/1 

 五日市線 立川〜武蔵岩井、南拝島〜拝島多摩川 
【駅名改称】病院前→武蔵引田 
【駅廃止】 武蔵上ノ原、宮沢、武蔵田中

西明石駅が開業(開業当時は現在より東側にあった)。明石〜西明石間が電化 4/1

柳井線 【複線化】大畠〜柳井港間 4/1

福知山線 北伊丹駅開業 4/1

小野田線 宇部港〜沖ノ山新鉱間旅客営業休止 4/1

食堂車廃止により主要列車内、ホームおよぴ構内食堂で五目弁当販売 4/1

近鉄の前身である関西急行鉄道が信貴山急行電鉄を合併 4/1

阪堺電鉄 全線を大阪市に売却。大阪市電阪堺線(三宝線)となる。湊ノ浜〜浜寺間 を休止 4/1

山陽電気鉄道 須磨東口駅を東須磨駅、江井ヶ島西口駅を西江井ヶ島駅、別府北口駅を電鉄別府駅、亀山御坊駅を電鉄亀山駅に改称 4/1

大日本青少年団、東京〜下関間の鉄道沿線千余キロの空き地にかぼちやを栽培と決定。 4/7

松浦線(世知原線)【改軌】〜肥前吉井〜世知原 【駅廃止】御橋観音 4/13

伊万里線【延伸開業】潜竜〜肥前吉井(現在の吉井) 4/13

松浦線【区間統合】佐々〜臼ノ浦 【駅廃止】肥前黒石、大悲観 4/13

北陸鉄道 野々市〜野町間廃止 4/18

東京上野駅で長距離客限定の五賢升当発売。4/20

京福電気鉄道永平寺線 菅野駅休止 4/20

南海鉄道山手線および宮城電気鉄道の2鉄道を買収、それぞれ阪和線および仙石線と称する 5/1

国有化され阪和線となる。 

南海天王寺駅→天王寺駅
南海東和歌山駅→東和歌山駅に統合。 
南海鶴ヶ丘駅→鶴ヶ丘駅
臨南寺前駅→長居駅
我孫子観音前駅→我孫子町駅
山手浅香山駅→浅香駅
堺金岡駅→金岡駅
百舌鳥御陵前駅→百舌鳥駅
山手羽衣駅→東羽衣駅
葛葉稲荷駅→北信太駅
泉ヶ丘駅→東佐野駅
砂川園駅→和泉砂川駅にそれぞれ改称。 

標津線【信号場新設】東標津 【仮信号場新設】泉川 5/1

仙石線 仙台〜石巻間電車運転開始 5/1

宮城電気鉄道【国有化・線路名称制定】仙石線 5/1
 【駅名改称】東七番町→仙台東口、浜田→陸前浜田、松島公園→松島海岸、富山→陸前富山、大塚→陸前大塚、東北須磨→野蒜、宮電山下→陸前山下、宮電石巻→石巻 

羽越本線 【信号場新設】中浦 5/1

富山港線 貨物支線大広田〜富山港間の電気運転廃止 5/1

東京急行電鉄 品川駅〜黄金町駅・横浜駅〜浦賀駅間で運転系統を分離 5/1
旧京浜電気鉄道と旧湘南電気鉄道との間で電圧が異なるため、電車運用の効率化を行う為

出石鉄道 円山川(鶴岡橋梁付近)〜出石間休止(〜10.3km)。江原〜円山川間は貨物線として残される 5/1

西日本鉄道宇美線【買収・国有化】勝田線 吉塚〜筑前勝田 【駅廃止】南里、田富、大谷 【駅名改称】上宇美→宇美(香椎線宇美駅に併合) 【駅→信号場・改称】宇美八幡→下宇美 5/1

鉄道省、疎開用の小荷物取扱い制限を緩和 5/3

龍崎鉄道は鹿島参宮鉄道に鉄道事業を移譲 5/3

名古屋鉄道管理局管内に女子車掌登場(女子車掌の最初) 5/10

柳井線 【複線化】由宇〜神代信号場間 5/10

西武西武園線 東村山〜狭山公園間休止 5/10

「鉄道パン」が東海道本線列車内で乗車券と旅行証明書を確認のうえ販売される。傷痍軍人や老幼者を優先 5/20

日豊本線【信号場新設】小波瀬 5/28

横荘鉄道株式会社 社名を「羽後鉄道株式会社」に改称 5/31

京王電気軌道は陸上交通事業調整法により、東京急行電鉄に統合され、同社の経営となる  5/31

南淡輪(現・みさき公園)〜多奈川間開業 5/31

相模鉄道相模線 陸運統制令により運輸通信省に国家買収されて省線(相模線)となる

駅廃止 
円蔵駅、香川台駅、中新田駅、上今泉駅、本座間駅、上磯部駅、作ノ口駅

駅名改称
日東駅→北茅ヶ崎駅
上溝駅→番田駅
本上溝駅→上溝駅
相模町駅→南橋本駅
四之宮口駅→西寒川駅

西寒川駅〜四之宮駅間廃止 

羽越本線 【信号場新設】南余目 6/1

【買収・国有化】飯山線 6/1
   豊野〜越後川口(83.8km)(十日町線を編入し改称) 
  【駅廃止】静間(停留場)、上桑名川(停留場)、信州白鳥、足滝(臨時停車場)、北外丸 
  【駅名改称】信州浅野→信濃浅野、信州平→信濃平、野沢温泉→上境
 【停留場→駅】蓮 

筑豊本線【複線化】新飯塚〜飯塚 6/1

東京急行電鉄の手により川崎大師駅〜産業道路駅間開通 6/1

南海電気鉄道 深日駅の旅客営業廃止 6/1

関西急行鉄道が近畿日本鉄道に社名変更 6/1

横荘鉄道は羽後鉄道に改称 6/1

関西急行鉄道、南海電鉄と合併し近畿日本鉄道設立 6/1

中国鉄道の鉄道部門が国有化され、岡山〜津山口〜津山間が津山線となる。原駅を備前原駅に改称(中国鉄道はバス事業者の中鉄バスとして現存している) 6/1

東京鉄道管理局、山手線に床面積拡大の戦時型電車導入(いわゆる立席電車) 6/2(63形後の73形電車)

名古屋鉄道清洲線 丸ノ内〜清洲町間休止 6/10

東北本線 貨物支線 浪打駅〜堤川駅間が開業 6/15

広島電鉄江波線 舟入本町〜江波口(旧電停)間開業 6/20

愛知電気鉄道 伊奈〜小坂井間単線化 6/30

相模鉄道 星川〜上星川間の常盤園下駅休止 6/

新線開業(再掲) 篠山線篠山口〜福住間 3/21
宮城電気鉄道を買収、仙石線仙台〜石巻間間 5/1
鉄道関連事件、事故 山田線列車転落 死者1名・負傷者1名 3/22
7時56分、山田線で、雪崩で崩壊した鉄橋に下り貨物列車(C58形式蒸気機関車+貨車5両)が突っ込み谷底へ転落、機関士が死亡し機関助士が負傷 

山陽本線明石駅で急行列車転覆。68人死傷 6/22

阪和線でバック衝突 6/27
12時12分、阪和線・山中渓駅で5517電車が停車中、先行の5125電車が逆行して衝突、両者とも大破、4人死亡、128人ケガ。5125電車の運転ミスが原因

世相 東京都、蓄電池で動く電気バスの運行開始 1/1
石炭増産に中国人労働者を動員と軍需省提言 1/3
運輸通信省、輸送力不足打開のため、牛馬車増量など輸送力増強策決定 1/4
大本営、インパール作戦を認可 1/7→3/8作戦開始
5人世帯300円などの疎開奨励金要領を決定 1/12
軍需省、東北を除く本州全域に最高40%の電力制限を実施。超過消費者には送電停止 1/13
航空機増産で陸海軍関連の工業会を一本化 、軍需省直轄の航空工業会設立 1/16
軍需会社として、三菱重工、中島飛行機、日立造船など第一次150社を指定 1/17
台湾出身の特別志願学徒兵が水戸に入営 1/20
東京・名古屋に初の建物疎開(取り壊し)命令 1/26
中央公論・改造の編集者検挙(横浜事件) 1/29
富士写真フィルム、航空カメラ用レンズとカラーフィルムの試作を開始 1/31

米軍マーシャル群島上陸 2/1
東京都と警視庁、大衆食堂を外食券専用に普通食堂には雑炊食堂への転換を指導。2/2
退蔵衣類は全国で二億万点余と衣類統制組合発表 2/3
文部省、中高大学の軍事教育強化策を発表、実戦即応の航空訓練や機甲訓練も教習。 2/4
警視庁、重要工場の寄宿舎を資材盗用容疑で一斉取締り。包丁、小刀など23万余点没収 2/5
警視庁、工場火災が一日一工場の割合で急増と発表 2/6(7日取締強化を通達)。
保健婦養成期間を一年六力月に短縮と厚生省 2/7
文部省、女学生の「戦時基準服」を制定。 2/8
文部省、中学の芸術科目を廃止し工作に変更 2/9
大本営、関東軍の南方転用を初めて下命(第14師団パラオ、第29師団グアムへ)。 2/10
初の技術院賞。合板の船舶材応用など20件 2/11
東京火災など3社、安田火災海上を設立。 2/12
東京・板橋区て狂犬が防空訓練中の住民など三六人を咬む。餌不足て犬の野生化が深刻化 2/13
価格形成中央委総会、価格制度簡素化を決議 2/14
重要都市11市で家屋の新築・増築禁止。 2/15
間接税増税。化粧品・座布団は12割の課税 2/16
文部省、教員不足で軍人などを無試験で採用 2/17
前日から米軍の空襲受け、トラック島の航空機艦艇の損害甚大で基地機能が崩壊。 2/18
国民登録を拡大。男子12〜59歳の全員、女子は12〜29歳の無職未婚者 2/19
大阪で徴用時に医師を動員して身体検査にあたらせる初の「徴用医官制度」創設と新聞 2/20
東条首相、大臣では初めて参謀総長を兼任 2/21
交通緩和に都心2200余社の時差出勤決定 2/22
「竹槍ては間に合わぬ」の記事掲載の「毎日新聞」を発禁処分(竹槍事件)。 2/23
銀座松屋に翼賛会などの戦時生活相談室開設 2/24
閣議、高級亨楽の停止、簡素な生活徹底など一五項目の決戦非常措置要綱を決定。 2/25
海軍省、「人間魚雷」(後の回天)の試作を命令 2/26
内務・大蔵など各省で日擢出勤実施。 2/27
日本出版会、存続雑誌を決定、時局誌7冊、写真報道誌8冊、大衆紙2冊、小国民誌4冊、娯楽誌5冊 2/28

厚生省、農村女性を挺身隊から除外と通牒 3/2
棺桶の配給統制開始、死亡届時に配給券 3/3
宝塚歌劇団、戦前最後の公演を宝塚大劇場で開催 3/4
警視庁、都内の高級料理店850店、待合4300店、パー・酒店2000店を閉鎖。 3/5
全国の新聞、タ刊廃止 3/6
歌舞伎座・帝劇・京都南座など19劇場休館。 3/6
大蔵省、アルミ材不足て錫合金の十銭・五銭、一銭硬貨の鋳造関始(11/1紙幣に変換)。 3/8
インパール作戦開始 3/8
山本嘉次郎監督、「加藤隼戦闘隊」封切。 3/9
料亭廃業で失職の芸妓らを共同作業場に動員。3/11
広島で女性工員製造の250トンの木造船進水。 3/12
第二次男子就業禁止実施で集金・出改礼など六業種、17万人の男子が転業と新聞に。 3/13
情報局、不急旅行全面禁止、片道100キロ以上の旅行証明制導入を発表(4月1日実施)。 3/14
神奈川県の箱根など五ゴルフ場開墾と新聞に。 3/15
物資海上輸送問題で陸海軍合同の御前研究会。 3/17
女子挺身隊の対象を14〜25歳から12〜40歳未満に拡大、強制加入になる。 3/18
軍需省、農水期になり電力制限を一部解除。 3/20
蔵相、五日からの決戦非常措置実施で四億円の歳入減と発表(うち3憶円は飲食税。)
鶏卵の最高価格が2〜3割値上げ。 3/23
国民学校を卒業し軍需工場で働く、「産業豆戦士」第一陣817人が秋田から上野に到着。 3/24
第33師団長・柳田元三、第15軍司令官牟田口廉也にインパール作戦中止を提言。 3/25
大本営、四半期ごとの物資動員計画を策定。 3/26
農商省、屋根など利用のかばちや栽培を通牒。3/27
実業校は通年勤労動員で授業は夜間・日曜に。 3/29
疎開者の家財買収を衣類・家具・什器に限定。 3/30
連合艦隊司令長官・古賀峯一、パラオ島離陸後行方不明に(遭難死。海軍乙事件)。

六大都市の国民学校で給食開始 4/1
女子賃金改定。若年挺身隊員は月収53円。 4/4
薬局での売薬が四五種類に限定される。 4/4
東京の転廃業者で編成する開拓団が満州(中国東北部)に向け東京駅を出発 4/5
第31師団、インド東部のコヒマを占領。 4/6
熊谷市婦人会が少年飛行兵に家庭を開放。4/9
連合艦隊参謀長、福留繁らがフイリピツのゲリラに捕らわれ収容中と判明 4/11(12日救出)。
警視庁、少女歌劇などレビユーを禁止。 4/12
巡査の採用年齢を一八歳に引き下げる。 4/13
防空総本部、空襲時の身元確認のため身元票の携行(上着の胸に縫いつける)を通牒。 4/14
京都、知恩院が金徹や色法衣廃止と新聞に。 4/16
中国派遣軍、大陸汀通作戦の一環として京漢打通作戦を開始 4/17(〜5/9)。
農商省、食生活充実のため代用食品課を新設。 4/18
東京都、幼稚園の休園を通達し疎開を奨励。 4/19
警視庁、増産をはかるため軍需産業従業員の疎開禁止と、家族との別居手当支給を通達 4/21
徳島工専、日曜を全廃し習得年限を一年短縮。4/23
警視庁、多摩など野菜産地に出荷促進を通達。4/24
自動車燃料のガス用木炭の製造許可制を廃止。

国民酒場が東京都内104箇所で営業を開始、一人酒一合かビール1本、夜6時から8時まで。 5/5
軍需省、金属回収令施行規則中改正公布(20日施行) 5/15
文部省、学校工場化実施要綱を発表 5/16
大蔵省、塩専売法戦時特例公布施行、製造を許可制から届出制とする。 5/20

国内石油資源の開発促進と人造石油の育成強化等のため、種類別に小売価格の値上げを実施 6/1
佐藤幸徳第31師団長、インパール作戦苦境により、コヒマ(インド東部)を放棄、独断で退却を開始 6/1
統計数理研究所官制公布施行、確率等に関する研究と各種作戦計画への応用を行う文部省直轄機関 6/5
北海道洞爺湖南岸で大噴火、(昭和新山誕生) 6/23
82種の下駄を7種に規格統一し価格統制 6/25
木戸幸一内大臣と重光葵外相、極秘に会談。終戦は「聖断」の他なしで一致 6/26
軍需省工場従業員は戦争保険加入と軍需省通牒 6/29
長崎造船所、特攻兵器「震洋」200隻完成 6/30

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色々と批判はありますが、戦前は鉄道と軍隊は切っても切れぬ関係に有った事もあり、敢えて掲載に踏み切ることにしました。皆様のご批判お待ちしています。